2011 年 8 月 10 日
投稿者:micromen
どの地域でも大人気のスポーツ『グラウンド・ゴルフ』!

もともと高齢者向けに考案されたもので
発祥の地は鳥取県。
誕生は今から29年前…けっこう新しいですね!
いまやプレーヤー人口は全国で約150万人と言われています☆
老若男女問わず人気ですが
男女ともに競技人口の約9割が60才以上と
いかに老人クラブ世代に愛されているかが分かりますね♪

個人競技ですが、仲間の応援も心強い!
『ゴルフ』といっても、お近くの公園やグラウンドで
気軽にできるのでお金はほとんどかかりません☆
例えるなら“パターゴルフ”に一番近いでしょうか?
さてそんなグラウンド・ゴルフ。
この秋、瀬戸内市老連でも大会が行われます!
日時は9月15日(木)、場所は邑久スポーツ公園です☆
くわしくはまた後日、こちらのブログでもご紹介しますので
お楽しみに♪
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2011 年 7 月 25 日
投稿者:kit
日頃の練習の成果を広く一般の方々に発表し、高松市老連会員がいきいきとした姿を見てもらい、また会員相互の親睦を高めることを目的としたこの「演芸のつどい」は今回で33回目を迎えました。

高松駅を降りてすぐ目に止まるのはこの高松シンボルタワー

会場のサンポートホール高松(高松市文化芸術ホール)

開演前の様子 大ホールは、プロセニアム型(劇場型)馬蹄型バルコニー席もあります
7月22日(金)サンポートホール高松大ホールにて「演芸のつどい」が行われ、老人ホーム2組を含む24組、244名の出演者による熱演に会場は盛り上がり、日頃練習を重ねた演技の数々、年齢をまったく感じさせない出し物に、会場を埋めた観客から盛んな拍手が送られました。

「阿波踊り」木太地区老連

「千寿の舞」古高松地区老連
プログラムは2部構成、大正琴にはじまり、民踊、舞踊、コーラスなど演目も様々。次々とステージに上がる会員は艶やかな衣装に身を包み、生き生きとした姿で輝いていました。

「まりと殿様」総踊り
最後は、舞台と会場の人々が全員参加で踊り、大いに盛り上がった「演芸のつどい」となりました。
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2011 年 7 月 16 日
投稿者:kad
こんにちは!
たまたまゲートボールの取材が重なり、日焼けしすぎて真っ黒になった本社のワッキーです。
今日は瀬戸内市で行われた老人福祉大会を取材したようすをお伝えしたいと思います。
7月中旬、梅雨明けした瀬戸内は、とにかく暑い!
朝9時の会場に入るときにも、すでに真昼のような気温で、汗が噴きだしてきます。
大会では、会長のごあいさつや来賓の方々からの祝辞があり、表彰式も行われました。会長は、これからの老人クラブ運営の方針を語り、最後に「老連に幸あることを祈る」と、印象的な言葉であいさつを締めくくりました。

会長のごあいさつ
その後の記念講演では、東日本大震災発生直後に被災地で救援活動を行った瀬戸内消防署の方が講師として招かれ、現地での経験をお話しになりました。

プロジェクターでわかりやすい講演
私もそうですが、会場のみなさんの中にも、被災直後の現地を実際に見た人の話を聞くのは初めて、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
阪神・淡路大震災で、生き埋めや閉じ込めに遭った人がどうやって助かったかというアンケート調査の結果があります。それによると、一番多い「自力で」が34.9%、「家族に」が31.9%、「友人・隣人に」が28.1%で、「救助隊に」助けられた人はなんと、意外なことにわずか1.7%であった、とのことです。「家族に」と「友人・隣人に」を合計すると60%で、多くの人は身近な存在に助けられていたことがわかります。

講演で紹介されたグラフ
講師の方はその事実を紹介して、次のようなお話をされました。
「ごらんのとおり、大災害の現場では、その地域の救助隊もまた被災してしまう可能性があると考えられます。その時、重要になってくるのが、地域での『共助』です。みなさんの日頃の近所付き合いが、いざという時に命を救うきっかけになることもあります。実際に私が震災の現場に入ったとき、『あのおじいちゃんはここの部屋で寝ていた』というような近所の方の情報が、大変役に立ちました」
地域における『共助』とは、老人クラブの会員であるみなさんがもっとも大切にしていることのひとつです。それだけに、会場のみなさんの表情は真剣です。

講演を傾聴するみなさん
最後に講師の方から、「ハザードマップを見て、避難場所を把握してほしい」との呼びかけがありました。閉会のことばの中で副会長からも、「ハザードマップの避難場所はもちろんのこと、ハザードマップに記載がなくても、自宅周辺の地理をよく知っているみなさん一人ひとりが、近所の安全な場所を確認してみてください」と呼びかけがあり、日常の防災意識を改めて問いかける一日となりました。
さて、大会が終わって外に出てみると、それにしても暑い!太陽が肌を焦がしていくようです。
これから夏が本番を迎えますが、熱中症にも気を付けなければなりませんね。
汗かきのワッキーでした(^_^;)
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2011 年 6 月 25 日
投稿者:kad
こんにちは。ワッキーです(^o^)
このたびは、あるたくらみを抱きながら、備前市老人クラブ連合会が行う評議員会におじゃましました。
いつも備前、日生(ひなせ)、吉永の3つの地区に分かれて活動している備前市老連では、評議員会のような機会は貴重です。
だからこそ、「他の地区がやっていることで良いことがあれば、今日はそれを持ち帰り、自分のクラブに活かしましょう」と呼びかけるのは、市老連のI会長。取材の中で、「ウチは地理的にそう多く市老連の事業ができませんが、各地区ではそれぞれ活発に活動してもらっています。市老連のグラウンド・ゴルフ大会を年に1回やっていますが、遠くからでも参加してくれている会員さんを見ると、こちらもそれに応えなければと思います」と話してくださいました。
会長は市老連の活性化を考え、今年度もアクションを起こします。

評議員会のようす
さて、それでは会長に聞いてみましょう。
ワッキー「ところで…備前市で、まちおこしのために何かやっていませんか?会長の地元とかで」
会長「ああ、もしかして日生の『カキオコ』のこと?やってるよ」
会長、ありがとうございます。実は私、それが気になって気になって仕方がなかったんです。会長がおっしゃった『カキオコ』とは、牡蠣の入ったお好み焼きのこと。
我がたくらみは成就せりヽ(^o^)丿
さて、ここからグルメの話になります。
みなさんご存じですか?
「B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリinHIMEJI」
日本全国津々浦々から、ご当地ならではのグルメが一堂に会し、地域をPRすることを目的とした、今年で第6回を迎えるまちおこしイベントです。
『日生カキオコ』がB-1グランプリに参戦すると聞いて、早速行ってきました。
日生カキオコを探してみると…

発見!
ありました!たいへん盛況にやっています。
牡蠣がシーズンを迎える本番の11月ではもっと盛り上がるでしょう!

たくさんのカキをのせて

こんがりと焼きます
おいしそうですね~。
店の人にお話を伺うと、備前市老連の皆さんがよく利用する店の方や、ある地区会長の親戚の方などもいらっしゃいました。
まちの人々が一致団結して、まちおこしをしようという情熱が伝わってきます。
みなさん、ぜひ『日生カキオコ』ご賞味あれ。
食いしん坊のワッキーでした(^_^)/
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2011 年 6 月 17 日
投稿者:kit
5月27日(金)、高松市総合福祉会館において、平成23年度高松市老人大学開講式・特別講座が開催されました。
受講生が、高齢者としての知識と経験、そして技能を生かして「地域福祉向上のリーダー」となることを目指す老人大学では、分野別の3クラス(健康学科・文化学科・生活学科)のほか、さまざまな講座があり、中でも特別講座が人気を集めています。このたび開催された開講式には、老人大学の受講生165名が参加し、生涯学習を志す思いを新たにしました。

今回の特別講座は、NPO法人健康笑い塾塾長の中井宏次先生です。
先生は、薬家きく臓の芸名で落語もされていますので、講演も楽しい内容でした。
開講式の溝淵之治会長のあいさつのなかでありました「常に新しいことに挑戦し続けること」。われわれ誰しもが持ち続けることができる「好奇心」「ユーモア」の大切さを学ぶことができた有意義な開講式になりました。
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2011 年 5 月 30 日
投稿者:kad
こんにちは。
備前市の備前焼教室をご紹介した前回のブログで、陶器といえば「湯のみ」と連想したワッキーです。
もしかすると前回のご紹介で備前焼に興味をお持ちになった方がいらっしゃるかもしれないので、今日は、少し詳しく備前焼について紹介したいと思います(実をいうと、私が一番興味を持ったのですが)。
備前焼は、平安時代の須恵器の流れをくんでいるといわれ、現在のような備前焼が確立されたのは桃山時代であるともいわれます。特に室町時代から桃山時代にかけての備前焼は古備前と呼ばれ、蒐集家にも人気があります。
そんな長い歴史の中で少しずつ洗練されてきた備前焼ですが、その原材料となる「土」は無限ではありません。なぜなら、備前以外でとれた土を使うとそれは備前焼ではなくなるからです。陶芸家の人々は自身で土を確保しているのですが、その残りが自然の中にどれだけあるか、つまり、あとどれだけ備前焼を作ることができるのか、ということは、誰にもわかりません。
ところで、前回のブログでもご紹介しましたが、作り手としては「窯出し」が一番の楽しみ、とのことです。
そこで気になるのが窯で焼いている現場ですが、備前焼は約1200度の温度で、1週間から10日間ほど焼き続けます。そのために使われる薪は、窯の大きさにもよりますが、なんと2万本ともいわれます。
2万本!?
窯の中は一体どうなってしまうのでしょう?
答えは簡単。『数日間にわたって薪を入れ続ける=灰で埋まる』となります。
私も初めて知りました。灰に埋まった備前焼。窯出しした後にやることは、こびりついた灰を洗い流すことなのだとか。
しかし、そんな灼熱の数日間で焼き尽くされるからこそ、あの自然な味わい、あの、何とも言えない独特の風情が生まれます。陶芸家のみなさんは自分の理想の陶器を求めながら、今日も窯出ししているのでしょうか。
私もなんだか無縁ではなくなってきたような気がしますので、今度取材でおうかがいする時に、前回ご紹介した「Nさんの教室」をのぞいてみようかと思います。

備前焼の湯のみ
ちなみに…
窯出しをするための「窯」そのものですが、幅3メートル、奥行き10メートルほどの窯を作るのに、400万円~500万円かかるのだそうです…
ワッキーでした(^_^)/
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2011 年 5 月 20 日
投稿者:kit
高松市といえば、皆さんはなにを思い浮かべますか?
「さぬきうどん」とか……そういえばロケ地も有名で「世界の中心で、愛をさけぶ」など数多くの映画・テレビ等のロケ地に選ばれています。
今回は「高松市老連」の広報紙の表題をかざっている「屋島」にふれてみます。屋島を見ると高松に帰ってきたなあと思う市民も多いとか。
これがちなみに表題です↓

屋根のような平らな形状をしていますねー、その独特の景観は高松市のシンボルであります。
屋島の歴史は古く、667年に天智天皇の命を受け古代山城(こだいさんじょう:城郭の一種)の屋嶋城(やしまのき・やしまじょう)を築いたと日本書紀に記述があります。これは、唐・新羅の日本侵攻を恐れてのことです。同時期には対馬—博多—瀬戸内の海上防衛線に沿って30近い砦城が構築されていたそうです。

また、屋島は、寿永4年(1185)2月に起こった屋島の戦いの古戦場としても有名。この戦いで源氏方の武者那須与一が、平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落とした故事は有名ですよね。

扇の的『平家物語絵巻』巻十一
見事に扇の柄を射抜いた与一でしたが、意外なことに三番手だったそうです。平氏軍の挑発に義経がまず命じたのは畠山重忠ですが、辞退し那須十郎を推薦する。傷の癒えない十郎も辞退し、弟の与一を推薦、与一はやむなくだったそうです。
そんな歴史深い屋島、市老連の表題に使用されているのも納得です。
今回は高松市のシンボル、屋島を紹介しました。
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2011 年 4 月 25 日
投稿者:kad
こんにちは。神戸本社のワッキーです.
みなさんは、「瀬戸物」や「唐津物」といえば、何を思い浮かべますか?
越前焼?あるいは清水焼?それとも、備前焼?
焼き物に詳しくない私は、陶器と言われれば「湯のみ」と答えてしまいます(笑)
ただ、ガラスやプラスチックでできている容器とは違って、焼き物には独特な色合いがあるなぁ、とは思います。作り方も面白そうで、ろくろでクルクル回す作業を一度はやってみたいものです。
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「最近は生徒が減ってきているんです」
と悩みを打ち明けてくれたのは、備前市で備前焼の陶芸教室に通うNさん。Nさんは陶芸教室の生徒であるとともに備前市老人クラブ連合会の会員でもあり、私たちは「備前市老連だより」の紙面づくりを通じて出会いました。
「今でだいたい20人ぐらいの生徒がいます。僕はこの教室に通って5年くらい。長い人で、う~ん、おそらく20年以上通ってるんじゃないかなぁ。陶芸教室自体は25年ぐらいやっています。生徒の平均年齢はやや高めです。85歳くらいの人が1人か2人ぐらいいますね」
と話すNさん。その陶芸教室の様子がこちら。

教室では、先生はアドバイスをしたり、簡単な手伝いをするだけ。あとは生徒のみなさんが各々でテーマを決めて、自由に制作します。

集中しています
そして、ベテランの方から初心者の方まで、みんなが楽しみにしているのが窯出しです。自分の作ったかたちが、およそ1200度ともいわれる窯で焼いた後に、どんな色あいになるのか。経験のない私でも、気になってしまうくらいです。
みなさんの出来上がった作品がこちら。

見事な出来栄えですね!
器だけかと思っていたら、動物をモチーフにした作品などもあって、とてもバラエティーに富んでいます。
「毎年10月に備前市で行われる『備前焼まつり』には、私たちの作品も販売されます。来場されるみなさんに、ぜひともご覧いただきたいですね」と話し、備前焼の面白さをもっと多くの人に知ってもらいたいというNさん。
なるほど。生徒が減ってはいるけれども、それは、備前焼の魅力に接する機会が、人々のあいだで減っただけかもしれません。
備前焼の魅力にふれて、その面白さを知った人なら、誰もが「1200度」を楽しみにするはず。私は今回の取材をさせていただいて、そう思いました。
Nさん、 今後もユニークな作品を期待していますね(^_^)
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2011 年 4 月 11 日
投稿者:kit
3月3日(木)高松市総合福祉会館5階第1・2会議室にて、平成22年度第1回地区女性代表者研修会が行われました。
研修会は、午前に雛人形(折り紙)製作と午後からの講演、いきいきクラブ体操の3つ。折り紙で作る雛人形の講師には女性副委員長の笹島芳子さん。「折り紙で雛人形って難しいんじゃ?」と思いますが、小さい物を手指で折っていく作業は、認知症予防に良いのではと思いました。もちろんキレイに作るのも大切ですよ。実際に見ていると雛人形の折り方が何種類もあり、簡単なものから複雑なものまでありますが、先生の指導でかわいい雛人形を折ることが出来ました。

午後は「備えあれば、憂いなし」と題した研修が行われました。その後いきいきクラブ体操で、リフレッシュ。手を動かし、頭を使い、健康にいい有意義な研修会となりました。
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2011 年 3 月 14 日
投稿者:admin
この度の平成23年東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
皆様方のご健康と一刻も早い復興を心からお祈り申し上げます。
株式会社日本コミュニティ 本社
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