‘コラム’ カテゴリーのアーカイブ

【ニチコミコラム】居場所の大切さ

2019 年 5 月 27 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

 

みなさん、こんにちは。アヤです。久しぶりにニチコミコラムを書きます!

先日、用事があって実家に帰った際、両親とゆっくり話す機会がありました。

私の両親は60代で、もう既に仕事は退職しているのですが、話を聞くと母は市民農園を借りて野菜づくりにハマっており、父は市民講座に通ったりと、それぞれ仕事という社会と関わる場所を卒業しても、自分たちなりの居場所を見つけて楽しい生活を送っているようです。

それを聞いて私は心から嬉しくなりました。そして同時に、退職してからも周りの人達とコミュニケーションをとれる場所があることに改めて感謝しました。

最近はSNSなども普及しており、極端な話、人と関わることなく生きていける時代になってきたと思います。私自身、あまり人と上手くコミュニケーションをとれるタイプではないのですが、ニチコミで老人クラブの活動を身近に見る機会が多くなり、「周りの人と付き合いを続けること」が元気に暮らす秘訣なんだろうな、と実感するようになりました。

大事な両親がこれからも健康で、毎日楽しい生活を送ってほしい。そのために、もっと年配の方や高齢者の方々の居場所が増えていってほしいな、と思います。

 

【ニチコミコラム】くじけない人生 自分に自信を

2019 年 5 月 13 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

お疲れ様です。本社の島内です。

今年度も新卒を迎え、1ヶ月が過ぎました。

今回は、くじけない人生 自分に自信をというテーマで話したいと思います。

年度変わって間もない時期で、新たな役職や配属もあり、入社間がない方から、中堅・ベテラン社員に至るまで、業務以外の仕事も増えている状況ですが、自信がない人・不安に感じている社員もいるかと思います。自分になかなか自身が持てない人に根本から性格を変えて「自身を持て」といってもなかなか難しいと思います。

自分の欠点を受け入れよう

人は誰もが完璧ではありません。みんな欠点を持っています。これはいくら頑張っても変えるのは難しい。だからといって努力する必要がないわけではなくて自身に欠点があっても価値ある存在と思うのが第一歩ではないでしょうか。

自分に投げかける言葉を改善する

「私は無能だからダメだ」などの口癖は自信喪失に繋がります。

自分の人生の主導権を握ってますか。

自人生をドライブに例えると、みなさんは自分でハンドルを握っていますか。自分以外の人がハンドルを握っているひとはいるのでは。

「あの上司のせいで…」「運悪くこうなった…」など他の人や環境のせいにするのではなく、あなた自身が決めることだと認識しましょう。

自信がつくまで待つのをやめよう

自信がないから今回はやめておこうとか、自信がついたら挑戦すればいい。この凝り返しになっていませんか?

自信がつくのは行動をおこす前でなく後です。

つまり行動しなければ、現状は変わりません。不安を乗り越え、まずは第一歩でもよいので、行動に移そうではありませんか。

【ニチコミ コラム】“いつまでも”の実現に必要なのは

2019 年 4 月 22 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

初めまして庭氏です。

これからよろしくお願いします。

 

私には埼玉の大宮に祖母が居るのですが、認知症で介護度が4で現在は施設に入ってます。

僕のことは覚えてなく、会うたびに支離滅裂な事を言い、自分が施設に居ることも分からない状態です。

 

祖父を亡くしてから認知症が悪化していったのだと思います。どちらかというとおばあちゃん子だった私は、自分の事を思い出せない祖母に会った時とても悲しい気持ちになりました。

 

「後悔先に立たず」と言いますが、その通りで自分はもっと祖母と接して忘れられないような思い出を作っておけばと思いました。

 

会社の経営理念に「誰もがいつまでも元気で」とありますが、「永遠」はないのだなと感じました。

ただ、その時々一瞬一瞬を大切にしていく、そうすれば永遠に思い出は残っていく。

 

「いつまでも」を実現する為に日々どうすれば良いか迷う時があります。

そこで今の自分が出した答えは、その一時をめいいっぱい楽しみ、周りに居る人にも楽しんで笑顔になってもらうことです。

 

どんな時も元気な人は常に笑顔で過ごしていると思いますのでこの答えに辿り着きました。自分の仕事にプラスαとして笑顔を届ける。

笑顔の輪を広げ世界中を元気にし、老若男女どんな人でもいつまでも笑顔で居られるような日々を心掛けていきます。

 

今回は真面目な話になりましたが、次回から楽しく面白いお話をしていきます。

Good  luck

またどこかで!

 

【ニチコミコラム】個性が認められる社会

2019 年 4 月 15 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。お久しぶりです。

たかおです。

 

今はちょうど桜の時期で、今年は満開の桜を長く見れているなという印象です。

そしてこの時期に営業をしていて街中でよく見るのが、新入社員の人達です。

なぜわかるかというと、やはりあのよく見る「みんな同じ格好」と言われながらも、フレッシュな姿を見かけるからです。

 

あのスタイル、テレビなどで問題化していたりします。

「同じ髪型で同じ服装、個性が潰されている」という指摘です。

そういった悪しき風習と言われがちな日本の就活ですが、私はちょっと違うんじゃないかなと思っています。

 

こういった日本の就活状況でよく比較されるのが欧米型の雇用です。

ただこういった話が出る時に、あまりふれられないのが、欧米での無資格、未経験者の就職の難しさです。

 

日本の就活生と比較されているのが、欧米のエリートと言われる高学歴や有資格者、経験者の就職活動です。日本の就活生と同じような人達はそういったエリートと同じラインで選考されることになります。

勿論、海外には新卒ブランドというものはありませんので、就職活動が難しくなることがわかるかと思います。

 

その点日本では新卒への間口が非常に広いです。

会社がコストを使って、リスクを負って育てていこうというスタイルが当たり前です。

これは世界に誇っても良い環境なのではないかと思います。

 

それに加えて、ニチコミでは中退やフリーター等の中途採用でも関係なく育てていこうというスタイルです。

こうして見ると、世界でも珍しい環境の中でも珍しい環境って凄いなあと思ったりもします。

 

色々と話が飛んでしまいましたが、要するに具体的な経歴がある訳でも無い人達を大勢面接で選考する場合、ある程度の見た目の統一というのはとても合理的な事なのではないかと思います。

見た目を統一する事でその人の内面に集中する事が出来て、今後育って活躍してくれる人になるかどうかを見極めやすくなると私は思っています。

こういった事を理解した上で、やりすぎな部分には指摘しあって修正していき、チャンスや機会が無い人々に活躍の場と機会を提供出来る会社の一人として貢献していきます!!!

 

【ニチコミ コラム】商店街のおじいちゃん

2019 年 4 月 1 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、masaです。

 

久しぶりのブログ、回ってくるたび何を書こうか思いを巡らすと、浮かんでくるのは営業でお話させていただいたパワーあふれるシニア経営者の方々のお姿です。

今回はある商店街で布団屋さんを営んでいる80を超えたおじいちゃんの話にしたいと思います。

 

そのおじいちゃん曰く、その商店街はかつて150もの商店で賑わっていたそうです。でも今は20の商店しかなく、賑わっているように見えてもほとんどがチェーン店だと教えてくださりびっくりいたしました。

 

そして衝撃的な話をそのあと聞きました。

「個人商店がつぶれていってそこで働いていたおじいちゃん、おばあちゃんは皆病気になって寝ているよ!」

心が痛みました…。

 

今、そのおじいちゃんは大学に行って勉強をしているそうで、私に昨年書いた論文を見せて下さりました。内容は高齢者の活用についてでした。

こっちにはもっとびっくりしてしまいました。

おじいちゃんと思っていたのですが、失礼でしたね!こんな風にいつも皆さんには驚かされてばかり、色々と学ばせていただいています。

 

最近、世間では働き方改革が話題になっていましたが、それはシニア世代にも今後波及していくそうです。企業は人材不足の中、働き手を様々な人に求めて、そしてその人その人に合った働き方を提供することによって人手不足を解決しようとしています。専門性の高い職業でもそうでなくてもシニア世代の経験は企業にとって貴重であって、体力に合わせた様々な雇用体系が今後は生まれていくと思います。

 

私も布団屋さんのおじいちゃんのように勉強して何か貢献できればと思う今日この頃です。

 

頑張るぞー!

【ニチコミコラム】恩返し

2019 年 3 月 25 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは~!!スギちゃんですよ!!

早いもので、このブログも3回目!

 

そして気づけば会社に入りもう3年が経ちました。

3年の月日が過ぎてとうとう私の地元である練馬区にこないだ初めて営業に入らせて頂きました。会社に入った頃は老人クラブの存在を全く知りませんでしたが、小さい頃から身近な所にいて、公園でゲートボールをしたり、登下校の旗振りをやっていたりと日々生活の中で老人クラブは僕らのまわりで活動をしていて、今こうして老人クラブに関わって仕事をしているのはなんか不思議でもあり、運命的なものも感じます。

 

そんな生まれ育ったこの練馬区は、達成までは大変な道のりでした。

時には、町内会の回覧板を親から借りたり、時にはお世話になった幼稚園等にご協力をして頂いたりと必死に頑張りました。頑張ってる最中、思い浮かぶのは老人会の会員だったおじいちゃんの事でした。小学生時代には一人っ子だった私の世話をしてくれました。学校から帰ったら一緒にゲームをしてくれたり、親が共働きだったため、夜ご飯を買ってきてくれたりと今思うと感謝することは多かったと思います。

 

そんなおじいちゃんがいた老人会の広報誌を無事発行できて本当に良かったです。久しぶりに他社を思いながらなにかを成し遂げる気持ちに触れられて最高でした。今回また助けてもらった親や同級生のお母さんには感謝として北海道でカニやいくらやエビを送りました。

 

このような事も忘れずにしていき、地元や育った環境には感謝をして、他社(老人会)の事をこれからも想いながら営業活動を日々に精進していきたいです。

 

それでは今週も頑張ろう!!

いくぞーーーいくぞーーーいくぞーーー!!!

【ニチコミコラム】経営理念から世間を鑑みる

2019 年 3 月 18 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。ヨシです。

 

今回はニチコミの経営理念の基本概念について『大切な人がいつまでも活躍できる社会』について話していきたいと思います。

 

いつまでも活躍できる――今まで仕事を続けてきて、働く意欲や自分自身が生きていくための手段・理由等は人それぞれに必ず存在していると思います。

ただ一方でそれには付随しないと言ったら語弊があるかもしれませんが、身体的に障害を持った人はどうでしょうか。

私ごとですが、親族に発達障害の人がいます。その人は成人の年齢間近ではありますが、生まれた直後に成人の年が限度だろうとの話を聞いたことを覚えています。

障害をもった人と聞いて、就職について周りが考えてしまうこと。例えば自身が働く上で障害にならなかったことが多く存在してしまい大変になってくると思います。

少し前では障害者雇用水増し問題というニュースが流れました。一般人とは違うかもしれませんが、障害者という言葉でくくり、その言葉を軽く見て問題が起きてしまっていることは遺憾でした。

とりわけ障害のある失業者の数が少ないことは解っていますが、反面障害をもった人らが職に就けないことやカウントの方法においても杜撰なのが実態でした。今、毎月勤労調査の不正や介護に関する問題があがり、国がいい加減な政策を行ってきたのが浮き彫りになっていると一個人思います。

ただ、障害者の就職に関して問題点だけがニュースになるのではなく自身としては嬉しいニュースとして聞いてみたいものですし、障害者をもっている人たちが活躍させてくれる環境を企業側から増えていることは改善の方向へ向かっているのだと思います。      

 

【ニチコミコラム】92歳の母から学ぶ

2019 年 3 月 4 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

お久しぶりです。タクヤです。

 

私事で恐縮ですが、今私は92歳になる母親と一緒に暮らしています。

 

元気で生活していると言いたいところですが、その母親は去年の冬に椅子から落ちて骨折してしまい要介護3になりました。

 

手術した病院にしばらくいて車椅子と共にリハビリ病院へと転院して今度はリハビリ生活が始まりました。

 

私はこのまま車椅子生活になるのではないかと半分諦めていました。退院後の生活は一体どうなるのだろうと不安が心をよぎりました。

と、ここまではちよっと暗くなるような話ですが、ここからがすごいところなのです。

 

リハビリをやるということが決まって開口一番、担当の若いお兄さんがイケメンだとのたまい、リハビリの時間が楽しみだとのこと。食べ物も好きなものをどんどんリクエスト。骨折前は細かった顔がふっくらとして体重も増えてしまったのです。

 

そして短期間で車椅子は不要になり、自力で病院内を歩けるようになるまで回復しました。

無事退院した今では付き添いこそ必要ですが、時々杖なしで手を振ってバランスをとりながら元気に外を歩いています。

 

母親のこの前向きな姿勢は悲観的だった私の考えを見事なまでに打ち砕き、そして考えさせられました。

 

大切な人がいつまでも元気で参画できる社会。私はその実現に向けて日々格闘していますが、母親のこの肯定的な気持ちこそがその実現の原動力になるのでないでしょうか。普段の仕事の中でこのことを基本として捉えていくこと。母親はそれを私に指し示してくれました。

 

最近何かと後ろ向きな話題が多い中、身近でそして大切な人が本当の意味で生き生きとしていることこそが何よりも変えがたいことであり、前向きな気持ちがあらゆる全ての問題を解決していくことになると思います。

【ニチコミコラム】エイジレスとは

2019 年 2 月 25 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、shigeruです。

 

私の仕事は、全国の各都道府県や市町村ごとの「老人クラブ」の広報誌を作るために、各地域の事業所様を回り、広告を募る仕事です。

 

毎日、私がお話しをさせていただいているのは、会社を経営している「経営者(事業主)」の方が多いのですが、一日に10人の経営者の方とお話しするとして、年間で、延べ2500人の経営者の方とお話ししています。

 

その業種は、工務店・建設会社・製造業・お医者さん・飲食店などさまざまですが、経営者の方の年齢は、20代から90歳くらいまでと幅が広く、毎日いろいろな方とお会いできお話しできることで、とても元気をもらっていると感じていますし、幸いなことと思っています。

 

日本全国に企業の数は、380万社ほどあると言われていますが、私たち日本人の暮らしや命を支えていたり、日本経済を支えている屋台骨と言えるのが、この380万社の経営者の方々であり、いつも感じることは、皆さん「元気」で「かくしゃく」としていることです。

 

その中で、ここ数年とくに感じることが多いのが、「経営者の方は、高齢になっても、まったく年齢を感じさせないほどお元気だ」ということです。

80代で第一線で活動されている方も多く見ましたし、そこには男女のちがいもありません。

自分は老人会の広報誌のしごとをしていて、「老人」という言葉の意味はよく考えることがありますが、こういう方と接していると、「年齢は関係ないな」と感じるときがあります。

「するべき仕事をしていること」が、やはりエイジレス(年をとらないこと)にとってひとつの秘訣なのでしょうか。

 

 

自分も56歳になって、「何歳まで働けるか」と考えることがたまにありますが、最近は、それを考えてもあまり意味のないことだ、と思っています。

私が好きな映画の世界でも、教えられたことがあります。

肺がんのステージ4で、余命3ヶ月という宣告を受けた映画作家・大林宣彦監督は、宣告を受けた翌日からも、凄まじい気迫で、「花筐」という烈々たる作品を撮りあげ、多くの賞を勝ちとりました。

 

「撮影現場では、『死んでる暇がない』と思うぐらい元気が出る。僕は映画という免疫によって、生かされていると思っているんだよ」とお話しされているのを見て、「花筐」と最新作をとても観たくなりましたし、私が観た監督の戦争3部作のうちの2作、「この空の花」「野のなななのか」でかつて映画を観て味わったことの無い凄まじい感動を思い出しました。

 

また、映画監督の新藤兼人さんは、98歳で、「1枚のハガキ」を撮り、この作品もキネマ旬報ベストワンをはじめ数多くの賞を取りました。世界最高齢の作品であったとのことです。

 

 

この2つのことを思うと、「本当のエイジレスを生きる」ことは、何のために生きるのか、という、「生きる目的」の強さとその肉化にあるのではないか、と思っています。

 

自分の人生も、1日1日をただ積み重ねるだけではなく、このことから教えられた悔いのない生き方を、考え、実行する日々にしたいと思います。

【ニチコミコラム】地域コミュニティに貢献するために

2019 年 2 月 18 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、おこめです。

皆さん、年末のとあるバラエティー番組に老人クラブの人たちが登場したのを知っていますか?
撮影にきたアイドルを地域ぐるみでだまそう、という企画で、老人クラブの人たちももちろん仕掛人として登場しました。
その映像を見たときは「え、老人クラブがテレビに?」ととにかくびっくり。このような形で「老人クラブ」の名前を目にするとは思ってもいませんでしたから。

私はこれまで活動報告の原稿を打ち、記事を読み、また、ブログを書いてきましたが、「テレビ出演」でいきいきと活動している会員さんは初めて見ました。
これも老人クラブの認知度があがってきたからなのかな、と思います。そういえば最近、取材先でテレビ局のカメラを見かけることが増えました。
老人クラブの存在を広く知らせること。これもこの高齢化の進む日本において、重要なクラブ活動なんだと思います。

そうやって老人クラブがどんどん活動の裾野を広げているのなら、ニチコミも負けていられません。
ニチコミは今、会報紙制作を主軸としています。それは上でも述べたような重要な広報活動、老人クラブの認知度の向上に一役買っていると自負しています。しかし、それだけで満足したらそこで会社や人の成長は終わってしまうでしょう。

「現状維持は退化」とよく聞きます。成長目指し、まずは、ニチコミの名前を日本中に広めたい。経営理念には「世界中の地域コミュニティに貢献」とありますが、まだまだ会報紙発行のお手伝いができていないエリアが多くあり、まずは47都道府県すべてでできればいいな、とひそかに思っています。なぜなら、ニチコミの一つの間接的な「貢献」につながると考えているからです。
会報紙制作で広報した老人クラブが活発になれば、地域のセーフティーネットが強くなり、セーフティーネットが強くなれば、高齢者本人やその周囲も安心でき余裕が生まれます。余裕があればこそ、地域事業やボランティアなどにも参加できるのではないでしょうか。そこからさらに、活躍の場の循環が生まれることも想像できます。

私が普段やっていることは、道行く人にお礼を言われるような仕事ではありません。ただ、それでめげることはないです。活躍する人たちを支えることが、社会への還元になると信じているからです。いつか日本中のあちこちに貢献できるよう、頑張ります。