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【ニチコミコラム】マルチに活躍する高齢者は関節技の鬼!

2019 年 5 月 20 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

 かつて「昭和のテロリスト」として知られ、波乱の昭和プロレスを生き抜いたプロレスラー「藤原義明」を皆さんご存知だろうか?

 今年で70歳という老人クラブの入会資格さえある年齢の彼ではあるが、今なお現役プロレスラーとしてリングに上がりながら、テレビCMなどにも多数出演している。

 プロレスラーとしては、強面の顔を買われて新日本プロレス時代に「怖い先輩役」をさせられる事が多く、若手をボコボコにしごいたりもした彼ではあるが、絶対にあとでフォローをするので、仲違いの多いプロレス界の中であっても誰も藤原を悪く言う人はいなかったという。

 若手時代からヨーロピアンレスリングことキャッチアズキャンの技術は高く評価され、昭和の時代にはまだまだあった「道場破り」などにも彼が対処していた。そしてその技術と先述の人徳もあってか、トレーニングの合間に若手レスラー相手に「藤原教室」という実践レスリングの技術を教えていた。この道場には「世界の獣神 獣神サンダーライガー」や初期UFCの人気総合格闘家「ケン・ウェイン・シャムロック」なども習っていた。

 彼はプロレス界の枠組みに捕らわれず、テレビ番組やⅤシネなどにも出演。また、出演者側としてだけではなく自身も監督業なども行いマルチメディアな活動を多くしている。

 元気で多彩な活動をされている彼のような高齢者がこれからもドンドン増えていくことを期待し応援していきたい。

【ニチコミコラム】人がコミュニティに属するということ

2019 年 5 月 7 日 火曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは

そして「はじめまして」

ぶにゅきちです。

 

人は日々、家庭、学校、会社等、何かしらコミュニティに所属し生活しています。

これは何だか普通の話に感じるかもしれませんね。でもこの「普通」がとても重要だなと感じることが、かつて私にあったのです。

実は私はニチコミに入る前、20年勤めた会社を退職し、1年半ほどフリーランスで活動していた期間がありました。その時の話です。

会社員ではないので出勤は不要。クライアント(発注者)とは電子メールか郵便物でやりとりし、自宅で全ての仕事が可能です。家に籠ってひたすら仕事をこなす毎日で、家の外へ出るのは近所のスーパーへの買い物だけ。そんな日々が、半月以上続いた時期がありました。

そうやって忙しく働いていた合間に、コンビニへ公共料金を納めに行った時のことです。会計時に、レジ係の人に「「確認」ボタンを押してください」と話しかけられました。

なんとその瞬間! 私は頭が混乱し、その場でどう反応してよいのか判らなくなってしまいました。軽いパニック症状です。

人と話をしたのは、実に2週間以上前。言葉の意味は理解できても、どう返事をすれば、行動すればいいか出てこない! 人間は、まったく会話がない状況で過ごしていると、簡単なコミュニケーションにも対応できなくなってしまうのです……。

それから私は、なるべく仕事の打ち合わせには取引先へ出向くようにし、趣味サークル等にも入って、人と交わるよう心がけるようになりました。以降、このような症状は出ていません。

 

日本には、定年制のある企業がほとんどです。私の場合とは少し違うかもしれませんが、定年退職した人も、企業というコミュニティから切り離され、社会の中で突然「無所属」となってしまう点では同じ危険性があるのではないでしょうか?

特に「会社」で多くの時間を過ごしてきた仕事人間には、会社以外のコミュニティを知らないケースが多いように思います。近く定年退職された、またはされるという人がいらっしゃいましたら、ぜひ老後プランの設計・行動の重要な部分に「今後自分が参加するコミュニティ選び」を付け加えていただけたらと思う次第です。

これだけで、グッと毎日の生活が面白くなりますよ!

【ニチコミ コラム】今の高齢者について

2019 年 4 月 8 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、ビュー坊です。お久しぶりの投稿になります。

 

普段、地域に根付いてお仕事をされている沢山の社長さんとお話をさせていただきます。そんな中で、多く聞かれるのは「高齢者は高齢者ではなくなっている」ということです。

 

都内のある地域にて、地域に根づいて薬局を営んでいらっしゃる社長さんとお話させていただいた時の話です。

地域のおじいちゃんおばあちゃんと、沢山お知り合いだそうですが、その知り合いの内の多くが「まわりからの老人扱いが嫌」と言われるそうです。

 

補助されなくても歩ける。

地域のレクリエーションなども、老人っぽくて行きたくない。

 

そんなことを言われる方もいるそうです。

 

社長さんがおっしゃるには、「昔の90歳と今の90歳は違う。老人クラブもどんどん活躍の場を広げてほしい。」とのことです。

 

ああ、そういう時代になっているんだなあ、と改めて感じました。

確かに仕事でお会いする社長さん方は70歳や80歳でも現役で働いてる方が非常に沢山いらっしゃいます。バッチリ元気で、現場仕事をされている社長さんなどもいらっしゃいました。

 

身体が弱くなって、家にずっといて、といった高齢者のイメージは、今の日本では当てはまらない場合が多くなってきているのかもしれません。

 

これを読んでいただいているあなたも今後、ご高齢の方と接する時にまるで若者に対しているように接してみたらいかがでしょうか。

それで丁度よいあん梅に話がかみあうかもしれません。

 

【ニチコミコラム】シニア世代の働き方

2019 年 3 月 11 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、オールドパワーです。

一億総活躍社会という言葉が知られるようになりましたが、厚生労働省はシニア世代の介護就職をサポートしています。
とくに、高齢者福祉ボランティアを行っているシニア世代にい対して、介護現場で働く人材になるようサポートする協議会を設立しようとしています。

慢性的な人手不足解決の切り札として、シニア世代の労働力を活用する会社のニーズがあります。
60代半ばを過ぎてもまだまだ元気に仕事ができる人はたくさんいます。このような人たちにもっと活躍してもらいたいと考えるのは自然な発想だと言えます。

ただし、新卒入社の社員とシニア世代とでは40歳程度の年齢差があるので、考え方や価値観は違います。この違いがあつれきを生むこともあります。
さらに、一番難しいのは、シニア世代のモチベーション維持です。シニア世代の活用事例は基本的に「モチベーション」の高いシニアの話ばかりですが、しかし現実的にはそのようなシニアばかりではありません。
それまで役職につき、責任ある仕事を任せられていた人が、定年によって強制的にその仕事を取り上げられ、再雇用後に今までより低い待遇で単純作業のような仕事を任せられるようになったとしたら、モチベーションが維持できるでしょうか?

シニアの人格や、それまでの職業人生で積み上げてきたものを無視することは大きな誤りです。その他、いろいろな問題があります。

今後、日本企業の人手不足はますます深刻化していくと思われます。単純に「人生100年時代」のシニアの雇用を増せばうまくいくわけではありません。
世代という多様性のある組織で働くことは、楽しいこと。シニア世代にはぜひ自分と違う考え方をする人と一緒に働くことを楽しみながら働くことをおすすめしたいです。

【ニチコミコラム】小さな活躍と老人クラブ

2019 年 1 月 28 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。ワッキーです(^^)/

久しぶりにブログを書きます。
このブログは、ニチコミ社員が経営理念とその基本概念について語るブログです。
今日は私自身の体験談のご紹介をします。

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5年前の話です。
私の祖父と祖母は当時、夫婦二人暮らしをしていました。世相のとおり、この様子は老々介護だと想像してしまいがちですが、そんな雰囲気はなく、いたって元気に生活していました。祖父がやや祖母の世話をする、ということはありましたが、ヘルパーさんが週に1~2回来てくれること以外は自立して生活していました。

二人は地元の老人クラブに入っていました。特に活動という活動は掃除以外にはしておらず、よく会長さんはいい人だとか、お隣さんも老人クラブに入っているだとか言っているので、私は少ない情報をつなぎ合わせて二人が会員であることを知っていました。

ちなみに祖父は元々鹿児島で漁師をやっていた人で、その後は小さな工務店を営んで生計を立て、日頃は武士は食わねど高楊枝と見栄を切るタイプ。たまに私が行くとコーヒーを片手に煙草をふかしながら、今の私の近況を根掘り葉掘り聞き、あえて家に杖を置いて買い物に出かけ、家にいるよう私を制止してスーパーで寿司を買ってきます。

また祖母は、祖父が飲むコーヒーの湯を沸かすことと、トイレに立つ以外には一日のほとんどを座椅子で過ごし、座ったままどこで聞いたのか、近所の奥さんの息子の就職先や、スーパーの寿司は夜の8時以降に半額になるのに、という話をのべつ幕なし話し続ける人でした。

ある日、平和な老後の夫婦生活は、いきなり終わりを告げました。祖母はいつものようにトイレに立つと、トイレのドアの目の前で転び、そのまま帰らぬ人となりました。享年79。死因は心不全で、それまで寝たきりで誰かの世話になったりはしませんでした。大げさになることを恐れずに言うと、それまで普通に話していた祖母は、私の中ではピンピンコロリでした。

郷里の地に生きず年を重ねている夫婦にはさして縁者は多くなく、通夜には私の母など故人の娘たち、あとは来ることのできた孫たちが駆け付け、納棺された祖母を囲みました。

御多分に洩れず葬儀は大変です。夜中でもお寺に電話をかけ、葬儀社が来て段取りをつけるまで誰かが対応し、さらにその対応というものがままなりません。特に祖母の場合は、病院や施設に入ったりするなど、遺族に言わせれば「準備」がありませんでしたので、娘たちは泣くばかりでまともに話もできず、残った孫だけが数人動いて、何かと段取りをしました。

日頃集まらない親族は血がつながっている他人で、コミュニケーションが悪く、このような状況でも価値観の違いで諍いを起こします。夜中にも関わらず言い合いをし、娘たちは嗚咽し、そんな喧騒のなか、安らかな顔をした祖母は近所の斎場で通夜を迎えました。

 

(さらに…)

【ニチコミコラム】60歳(還暦)を迎えて

2018 年 11 月 19 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。熱血中年です。

今年で還暦を迎えることになりました。

ただ1つ歳をとったということだけなのに、最近は健康や病気の関連事に注意が向くようになってきたような

気がします。

テレビ番組でもテーマが健康についてなどというと、ついつい見てしまいます。

自分が20代のころは60歳などというと本当におじいさんというイメージでしたが、

いざ自分がなってみると、まだまだ元気でやれるような気がします。

定年も延長されていく時代、体力的にも精神的にも若くいれるようにしたいものです。

これからも若い年代の人達と付き合ったり、明るい色の物を身につけたりして

若さを保っていきたいと思います。(邪魔者扱いしないでね)

 

【ニチコミコラム】いいようにとらえる思考

2018 年 7 月 2 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、もっちぃです。

今日は私が小さい頃から教わっている、考え方についてお話しようと思います。

 

私の家では、よく大事にしているモノをなくしたりそれが壊れたりすると、「何かの身代わりになってくれた」という考え方をします。

それは、単純になくしただけかもしれないし、寿命で壊れてしまっただけかもしれないけれど、モノを大切にしてきたという感謝の気持ち(心)をそのモノが、理解してくれて私に降りかかろうとする何かの身代わりになってくれたのかもしれない、という考え方です。

 

私はどちらかといえば悲観的や、否定的な考え方をしてしまうタイプですが、この考え方で、楽観的に、肯定的な考え方やポジティブにとらえて、少し前向きになったり、自分を変えることができているのかなと思います。確かに大事にしていたぶん、なくしたときや壊れた時のショックは大きく、悲しくなりますが、それを悲観的にとらえるのではなく、感謝の心とともにいいように考えることも大事なのかなと思います。

 

それと同じように、普段から悲観的なことなどを、なるべくいい方向で考えることが自分自身の課題かなと改めて思いました。

【ニチコミコラム】自分の事だと考えて

2018 年 6 月 18 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。Mr.Tです。

 実家に暑中見舞いのデザインをしようかと電話した時に、自分の父が「終活を始める」と聞いた時には、正直な話驚いた。

 父は、昔から頑固で怒りやすく、昨年末にもくだらない事で私と取っ組み合いの喧嘩をし、妻と弟の嫁を呆れさせる位、良い意味でも悪い意味でもエネルギッシュだった。

 そんな父も今年で70を越える。趣味はゴルフ位だが、腰と腕を痛めて、練習に時間を費やしている様子はだいぶん減ったと聞く。

 思えば会う毎に覇気を感じなくなった。自分も同時に40歳の完全な中年だ。いずれは自分もそうなるのだと思う様になった。

 

 自分が歳を取るように当然周りも歳を取っていく。

 自分が好きだったスポーツ選手、俳優が引退、急死などのニュースを見ていくと、時代がどんどん流れている事が実感できる。当然その時間の流れの中には自分もいるわけで、高齢者問題とは、本当は「自分の問題」でもあると思う。

 

 仕事の中で、私たちがどんなに「高齢者の事を思って」と声高らかに行動をしてもどこかでそれは、他人に対しての打算的な行動なのかもしれない。

 本当の意味で「相手の事を考える」は、「自分や自分の親に何が必要で、何をしてもらえば満足できるか、納得できるか」を考えて行動していくことが重要なのだと思う。

 

 今、高齢者に需要が高まっている事業の殆どは、全て本来、僕らが持っている欲求と同じである。健康、美容、食事はては恋愛など、多様な考えこそあれど、若い世代と何ら変わりなく高齢者もそれらの欲求を持って、それらにお金を費やしていると考えると、これからのニチコミや関連事業所で様々な企画を立ち上げる際に必ず繋がるのではないだろうか。柔軟な考えは常にシンプルな欲求から発生する。

 高齢社会は今この瞬間にも待った無しで迫ってきてる。

 自分の危機と思い動いて行く事が自分の利益、会社の利益になると思って動こくことが大切だ。

【ニチコミコラム】生涯現役で活躍できる社会へ

2018 年 2 月 5 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、C.C.です。

現在、超高齢社会と言われていますが、これは平均寿命が上がっていることが最大の要因です。

 今年の厚生労働省の調査で2016年の日本人の平均寿命は、女性で87.14歳、男性で80.98といずれも過去最高を更新したとの発表がありました。また、自立した生活を送ることができる健康寿命は、女性で74.12歳、男性で71.19歳になっています。

 そういった状況の中で、70歳を越えても働き続けることができる職場づくり、社会活動へ参加できる環境づくりを行い、生涯現役で活躍し続けていくことを目的に、このたび「高齢社会対策大綱」が政府で閣議、決定されるそうです。

ニチコミでは、定年制がなく、誰もがいつまでも活躍できる社会の実現にむけて全社員が日々の活動を行っています。そういった中で70歳を越えても活躍し続けるには、健康の充実が欠かせないと思います。私もいつまでも健康で、生きがいを持って働き続けていきたいと思います。

【ニチコミコラム】老人クラブの広報紙でパワーを届ける!

2018 年 1 月 22 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、DENです。

私がニチコミに入社し、営業部に所属して早いもので6年が過ぎました。
当初は「営業経験がない私が本当にできるのだろうか」と、少し不安でしたが、幸いなことに、良き上司、先輩方と出会い、おかげ様で現在に至ります。

私は59歳で入社しましたが、その時ニチコミでは、60代から70代の方が、
第一線でバリバリと活躍されていることを知り、とても驚きました。ニチコミの経営理念である「誰もがいつまでも活躍できる社会の実現」をまさに体現されておりました。

ニチコミは老人クラブの広報紙を通して、高齢者の皆さんがいつまでも社会との接点を持てるようにという願いがこめられ発行しておりますが、私の亡くなった母も老人クラブに入って、清掃活動やレクリエーション等に元気な時はよく参加していました。その時に老人クラブの広報紙が配られていたらどんなに喜んでいただろう。また私自身、生きがいを持った高齢者にパワーを与え、もっと支えていきたいという思いが日々強くなっています。

そのためにも、1日も早く全国に発行地区を増やすのが、私たちの社会的責務であると思います。
その思いを忘れずに、今後も日々の営業に取り組んでまいります。