2019 年 3 月 のアーカイブ

【ニチコミコラム】恩返し

2019 年 3 月 25 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは~!!スギちゃんですよ!!

早いもので、このブログも3回目!

 

そして気づけば会社に入りもう3年が経ちました。

3年の月日が過ぎてとうとう私の地元である練馬区にこないだ初めて営業に入らせて頂きました。会社に入った頃は老人クラブの存在を全く知りませんでしたが、小さい頃から身近な所にいて、公園でゲートボールをしたり、登下校の旗振りをやっていたりと日々生活の中で老人クラブは僕らのまわりで活動をしていて、今こうして老人クラブに関わって仕事をしているのはなんか不思議でもあり、運命的なものも感じます。

 

そんな生まれ育ったこの練馬区は、達成までは大変な道のりでした。

時には、町内会の回覧板を親から借りたり、時にはお世話になった幼稚園等にご協力をして頂いたりと必死に頑張りました。頑張ってる最中、思い浮かぶのは老人会の会員だったおじいちゃんの事でした。小学生時代には一人っ子だった私の世話をしてくれました。学校から帰ったら一緒にゲームをしてくれたり、親が共働きだったため、夜ご飯を買ってきてくれたりと今思うと感謝することは多かったと思います。

 

そんなおじいちゃんがいた老人会の広報誌を無事発行できて本当に良かったです。久しぶりに他社を思いながらなにかを成し遂げる気持ちに触れられて最高でした。今回また助けてもらった親や同級生のお母さんには感謝として北海道でカニやいくらやエビを送りました。

 

このような事も忘れずにしていき、地元や育った環境には感謝をして、他社(老人会)の事をこれからも想いながら営業活動を日々に精進していきたいです。

 

それでは今週も頑張ろう!!

いくぞーーーいくぞーーーいくぞーーー!!!

【ニチコミコラム】経営理念から世間を鑑みる

2019 年 3 月 18 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。ヨシです。

 

今回はニチコミの経営理念の基本概念について『大切な人がいつまでも活躍できる社会』について話していきたいと思います。

 

いつまでも活躍できる――今まで仕事を続けてきて、働く意欲や自分自身が生きていくための手段・理由等は人それぞれに必ず存在していると思います。

ただ一方でそれには付随しないと言ったら語弊があるかもしれませんが、身体的に障害を持った人はどうでしょうか。

私ごとですが、親族に発達障害の人がいます。その人は成人の年齢間近ではありますが、生まれた直後に成人の年が限度だろうとの話を聞いたことを覚えています。

障害をもった人と聞いて、就職について周りが考えてしまうこと。例えば自身が働く上で障害にならなかったことが多く存在してしまい大変になってくると思います。

少し前では障害者雇用水増し問題というニュースが流れました。一般人とは違うかもしれませんが、障害者という言葉でくくり、その言葉を軽く見て問題が起きてしまっていることは遺憾でした。

とりわけ障害のある失業者の数が少ないことは解っていますが、反面障害をもった人らが職に就けないことやカウントの方法においても杜撰なのが実態でした。今、毎月勤労調査の不正や介護に関する問題があがり、国がいい加減な政策を行ってきたのが浮き彫りになっていると一個人思います。

ただ、障害者の就職に関して問題点だけがニュースになるのではなく自身としては嬉しいニュースとして聞いてみたいものですし、障害者をもっている人たちが活躍させてくれる環境を企業側から増えていることは改善の方向へ向かっているのだと思います。      

 

【ニチコミコラム】シニア世代の働き方

2019 年 3 月 11 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、オールドパワーです。

一億総活躍社会という言葉が知られるようになりましたが、厚生労働省はシニア世代の介護就職をサポートしています。
とくに、高齢者福祉ボランティアを行っているシニア世代にい対して、介護現場で働く人材になるようサポートする協議会を設立しようとしています。

慢性的な人手不足解決の切り札として、シニア世代の労働力を活用する会社のニーズがあります。
60代半ばを過ぎてもまだまだ元気に仕事ができる人はたくさんいます。このような人たちにもっと活躍してもらいたいと考えるのは自然な発想だと言えます。

ただし、新卒入社の社員とシニア世代とでは40歳程度の年齢差があるので、考え方や価値観は違います。この違いがあつれきを生むこともあります。
さらに、一番難しいのは、シニア世代のモチベーション維持です。シニア世代の活用事例は基本的に「モチベーション」の高いシニアの話ばかりですが、しかし現実的にはそのようなシニアばかりではありません。
それまで役職につき、責任ある仕事を任せられていた人が、定年によって強制的にその仕事を取り上げられ、再雇用後に今までより低い待遇で単純作業のような仕事を任せられるようになったとしたら、モチベーションが維持できるでしょうか?

シニアの人格や、それまでの職業人生で積み上げてきたものを無視することは大きな誤りです。その他、いろいろな問題があります。

今後、日本企業の人手不足はますます深刻化していくと思われます。単純に「人生100年時代」のシニアの雇用を増せばうまくいくわけではありません。
世代という多様性のある組織で働くことは、楽しいこと。シニア世代にはぜひ自分と違う考え方をする人と一緒に働くことを楽しみながら働くことをおすすめしたいです。

【ニチコミコラム】92歳の母から学ぶ

2019 年 3 月 4 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

お久しぶりです。タクヤです。

 

私事で恐縮ですが、今私は92歳になる母親と一緒に暮らしています。

 

元気で生活していると言いたいところですが、その母親は去年の冬に椅子から落ちて骨折してしまい要介護3になりました。

 

手術した病院にしばらくいて車椅子と共にリハビリ病院へと転院して今度はリハビリ生活が始まりました。

 

私はこのまま車椅子生活になるのではないかと半分諦めていました。退院後の生活は一体どうなるのだろうと不安が心をよぎりました。

と、ここまではちよっと暗くなるような話ですが、ここからがすごいところなのです。

 

リハビリをやるということが決まって開口一番、担当の若いお兄さんがイケメンだとのたまい、リハビリの時間が楽しみだとのこと。食べ物も好きなものをどんどんリクエスト。骨折前は細かった顔がふっくらとして体重も増えてしまったのです。

 

そして短期間で車椅子は不要になり、自力で病院内を歩けるようになるまで回復しました。

無事退院した今では付き添いこそ必要ですが、時々杖なしで手を振ってバランスをとりながら元気に外を歩いています。

 

母親のこの前向きな姿勢は悲観的だった私の考えを見事なまでに打ち砕き、そして考えさせられました。

 

大切な人がいつまでも元気で参画できる社会。私はその実現に向けて日々格闘していますが、母親のこの肯定的な気持ちこそがその実現の原動力になるのでないでしょうか。普段の仕事の中でこのことを基本として捉えていくこと。母親はそれを私に指し示してくれました。

 

最近何かと後ろ向きな話題が多い中、身近でそして大切な人が本当の意味で生き生きとしていることこそが何よりも変えがたいことであり、前向きな気持ちがあらゆる全ての問題を解決していくことになると思います。