【ニチコミコラム】 誰かのために

2019 年 7 月 1 日 投稿者:ニチコミ

ども!お久しぶりです!本社の釣り馬鹿エイちゃんです!

私事ではありますが、この投稿が掲載される頃には、待望の第一子が産まれる頃です。今はただ母子ともに健康に、第一子が無事に産まれてくることを願うことばかりです。

さて題名の「誰かのために」ですが、皆さんそうだと思いますが、一番大事なのは自分だと思います。私も結婚するまではそうでした。自分のために、頑張る!そう行動していましたが、うまくいかない時は、自分に妥協したりして、思いもいつの間にか雲散霧消したり。案外、自分のためだけには頑張れないものなんです。

それが結婚して、愛する人のために、また愛する子供のためにと思うと、不思議と自分のためだけ以上に沸々と、心の底から頑張ろうという気持ちが湧いてくるんですよね!

エレファントカシマシの「俺たちの明日」という歌の歌詞にこんな歌詞があります。

「10代、憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り、20代、哀しみを知って目を背けたくって街を彷徨い歩き、30代、愛する人のためのこの命だってことに、あぁ、気づいたなぁ」

家族のために、会社の仲間のために、地域の老人会のために、高齢者のために、社会のために。。

誰かのために、皆で共に今日も汗かきながら頑張っていきましょう!

【ニチコミコラム】 生きがい

2019 年 6 月 24 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。tomoです。

この間実家に帰った時、何かの話から家族で生きがいについての話になった時

に一人ずつ答えなければいけない様(ゲーム感覚)になった。

子供は即答でゲーム、嫁は息子の成長、妹はタイガース、私は・・・

そして、父は仕事をして、それで孫と遊ぶ事。母は、仕事で色んな人と話をする事と答えた。両親共に、仕事と答えた。仕事を通して人と繋がり、仕事を通して何かをしてあげる。仕事とは一概には言えないが、高齢者にとって、必要だなと両親を通して改めて感じた。しかし、まだまだ社会はある程度の年齢になると、働く事が出来ないのが現状で、働きたいけど働けない、体もやる気もあるが働けない、悲しすぎる。私達の会社は定年制が無い! 自分が納得するまでとことんやり切れる。そんな会社が当たり前になる様に、もっと世間に影響を与えられる様にする事が私達ニチコミの使命でもある。

ちなみに私の生きがいは・・・恥ずかしいのでやめときます。

【ニチコミコラム】 自分の所作や立ち振舞いを考え直そう

2019 年 6 月 17 日 投稿者:ニチコミ

こんにちはKです。

令和の新時代を迎えました。新天皇が即位され、初めての国賓となるアメリカ大統領をおもてなしされました。その時の両陛下の立ち振る舞いが国内はもちろんのこと、世界中で賞賛されています。私も宮中晩さん会の様子をテレビで見ていましたが、マナーや立ち振舞いが完璧であり、自然体で堂々と接客されている両陛下のお姿を見て、国民として誇らしく思う反面、大変なお立場だなあと思ってしまいます。一つ間違えば、国のイメージを損ないかねないからです。このような所作や立ち振舞いは、幼少期からの教育もあるが、ご自身が常に意識されているから出来ることだと思います。

 さて、私のような凡人はどうでしょう。恐らくあまりマナーや所作を意識して生活している人は少ないでしょう。しかしながら、私たちもお客様と接するときは会社を代表する立場であり、私たちの所作や立ち振舞いが会社のイメージを良くも悪くもしていることを意識することが大切だと思います。現に、営業で訪問した時に、その会社の受付の態度が悪かったりすると、「ろくな会社じゃない」と思ったりします。また、私たちが営業で契約に結び付いているのも、トークだけでなく、その人の所作、立ち振舞いを含めた全体的な人物像、即ち、「人となり」を見て契約に至っていることが多いのではないでしょうか。私は前職銀行員でしたが、入行当時は、接客業であり何よりも風評を気にする職業であったためか、通常の業務よりマナーや態度をうるさく指導されたように思います。それだけ重要な位置づけだと今になって気づかされます。

 皆さん、時代も変わったことだし今一度自分を見つめ直そうではありませんか。そして、自分の所作や立ち振舞いを意識し、自分を高める努力をしていこうではありませんか。

【ニチコミコラム】諦めない虎の扇の要から学ぶ感謝の心

2019 年 6 月 10 日 投稿者:ニチコミ

初めまして、すーと申します。

 ニチコミに入社して早3か月、先輩方からいろいろなことを教えていただき、勉強の毎日です。今回はそんな私が一人の社会人として憧れている人物を紹介したいと思います。

 阪神タイガースに所属する野球選手、原口文仁選手をご存じでしょうか?ケガによる育成落ちや大腸がんなど、さまざまな苦難に襲われながらも何度も甲子園球場に舞い戻ってファンに感動と勇気を与えてくれる、阪神タイガースが誇る「虎の扇の要」の一人です。彼のすごいところはどのような苦難、試練に見舞われても自身の復活を信じ、また支えてくれる仲間や家族の存在に常に感謝しているところです。大腸がんが発覚した際、彼は自身のツイッターで大切な家族や応援してくださるファンの方々、共に闘う仲間がいるとつづりました。また、復帰後発表された手記の中でも前向きになれたのはたくさんの人に支えてもらったおかげだと語っています。

 つらい時や苦しい時、人は「自分だけがしんどい」と思い、支えてくれている周りの人の存在を忘れてしまいがちです。私も原口選手の様に、どんな時でも周りへの感謝を忘れない社会人になりたいと思います。そして私の「老人クラブの魅力を世界に広める」という野望(?)に向けて必死のパッチで頑張ります!!

【ニチコミコラム】生きがいを見つけて

2019 年 6 月 3 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。SAYOです。

令和時代がスタートして1ヶ月になりましたね。このコラムを書くのも久しぶりです。

 以前、働きたいシニアを応援するフリーペーパーを見かけました。

そこにはコンビニでレジや品出しをする人や、介護の送迎ドライバーや警備のスタッフをされている人の1日やインタビューが取り上げられていました。

 正直、定年まで働いて、また働くのってしんどくないのかな? と思っていました。

それでも、記事を読んでいくと「もらったお給料で孫にプレゼントを買うのが楽しみ」「今までの仕事の経験を生かしたい」などの言葉があり、自分だけが満足するだけでは人生って充実しないかもしれないと思いました。老人会の方々も様々なボランティアで地域に貢献する活動を行われています。

 ニチコミに入社して「生きがい」という言葉をよく耳にし、考える機会が増えました。自分の家族が高齢になって、定年退職をした時、ずっと元気でいてほしいけれど残りの人生を「ただ生きている」ようにはなってほしくありません。いきいきと毎日を楽しく過ごしてもらいたい。「生きがい」を見つけてほしい。

 そのために今の私にはニチコミで「生きがい」を見つけて活動する人、これから探す人のお手伝いで寄り添っていく仕事をしていけたらと思いました。

【ニチコミコラム】居場所の大切さ

2019 年 5 月 27 日 投稿者:ニチコミ

 

みなさん、こんにちは。アヤです。久しぶりにニチコミコラムを書きます!

先日、用事があって実家に帰った際、両親とゆっくり話す機会がありました。

私の両親は60代で、もう既に仕事は退職しているのですが、話を聞くと母は市民農園を借りて野菜づくりにハマっており、父は市民講座に通ったりと、それぞれ仕事という社会と関わる場所を卒業しても、自分たちなりの居場所を見つけて楽しい生活を送っているようです。

それを聞いて私は心から嬉しくなりました。そして同時に、退職してからも周りの人達とコミュニケーションをとれる場所があることに改めて感謝しました。

最近はSNSなども普及しており、極端な話、人と関わることなく生きていける時代になってきたと思います。私自身、あまり人と上手くコミュニケーションをとれるタイプではないのですが、ニチコミで老人クラブの活動を身近に見る機会が多くなり、「周りの人と付き合いを続けること」が元気に暮らす秘訣なんだろうな、と実感するようになりました。

大事な両親がこれからも健康で、毎日楽しい生活を送ってほしい。そのために、もっと年配の方や高齢者の方々の居場所が増えていってほしいな、と思います。

 

【ニチコミコラム】マルチに活躍する高齢者は関節技の鬼!

2019 年 5 月 20 日 投稿者:ニチコミ

 かつて「昭和のテロリスト」として知られ、波乱の昭和プロレスを生き抜いたプロレスラー「藤原義明」を皆さんご存知だろうか?

 今年で70歳という老人クラブの入会資格さえある年齢の彼ではあるが、今なお現役プロレスラーとしてリングに上がりながら、テレビCMなどにも多数出演している。

 プロレスラーとしては、強面の顔を買われて新日本プロレス時代に「怖い先輩役」をさせられる事が多く、若手をボコボコにしごいたりもした彼ではあるが、絶対にあとでフォローをするので、仲違いの多いプロレス界の中であっても誰も藤原を悪く言う人はいなかったという。

 若手時代からヨーロピアンレスリングことキャッチアズキャンの技術は高く評価され、昭和の時代にはまだまだあった「道場破り」などにも彼が対処していた。そしてその技術と先述の人徳もあってか、トレーニングの合間に若手レスラー相手に「藤原教室」という実践レスリングの技術を教えていた。この道場には「世界の獣神 獣神サンダーライガー」や初期UFCの人気総合格闘家「ケン・ウェイン・シャムロック」なども習っていた。

 彼はプロレス界の枠組みに捕らわれず、テレビ番組やⅤシネなどにも出演。また、出演者側としてだけではなく自身も監督業なども行いマルチメディアな活動を多くしている。

 元気で多彩な活動をされている彼のような高齢者がこれからもドンドン増えていくことを期待し応援していきたい。

【ニチコミコラム】くじけない人生 自分に自信を

2019 年 5 月 13 日 投稿者:ニチコミ

お疲れ様です。本社の島内です。

今年度も新卒を迎え、1ヶ月が過ぎました。

今回は、くじけない人生 自分に自信をというテーマで話したいと思います。

年度変わって間もない時期で、新たな役職や配属もあり、入社間がない方から、中堅・ベテラン社員に至るまで、業務以外の仕事も増えている状況ですが、自信がない人・不安に感じている社員もいるかと思います。自分になかなか自身が持てない人に根本から性格を変えて「自身を持て」といってもなかなか難しいと思います。

自分の欠点を受け入れよう

人は誰もが完璧ではありません。みんな欠点を持っています。これはいくら頑張っても変えるのは難しい。だからといって努力する必要がないわけではなくて自身に欠点があっても価値ある存在と思うのが第一歩ではないでしょうか。

自分に投げかける言葉を改善する

「私は無能だからダメだ」などの口癖は自信喪失に繋がります。

自分の人生の主導権を握ってますか。

自人生をドライブに例えると、みなさんは自分でハンドルを握っていますか。自分以外の人がハンドルを握っているひとはいるのでは。

「あの上司のせいで…」「運悪くこうなった…」など他の人や環境のせいにするのではなく、あなた自身が決めることだと認識しましょう。

自信がつくまで待つのをやめよう

自信がないから今回はやめておこうとか、自信がついたら挑戦すればいい。この凝り返しになっていませんか?

自信がつくのは行動をおこす前でなく後です。

つまり行動しなければ、現状は変わりません。不安を乗り越え、まずは第一歩でもよいので、行動に移そうではありませんか。

【ニチコミコラム】人がコミュニティに属するということ

2019 年 5 月 7 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは

そして「はじめまして」

ぶにゅきちです。

 

人は日々、家庭、学校、会社等、何かしらコミュニティに所属し生活しています。

これは何だか普通の話に感じるかもしれませんね。でもこの「普通」がとても重要だなと感じることが、かつて私にあったのです。

実は私はニチコミに入る前、20年勤めた会社を退職し、1年半ほどフリーランスで活動していた期間がありました。その時の話です。

会社員ではないので出勤は不要。クライアント(発注者)とは電子メールか郵便物でやりとりし、自宅で全ての仕事が可能です。家に籠ってひたすら仕事をこなす毎日で、家の外へ出るのは近所のスーパーへの買い物だけ。そんな日々が、半月以上続いた時期がありました。

そうやって忙しく働いていた合間に、コンビニへ公共料金を納めに行った時のことです。会計時に、レジ係の人に「「確認」ボタンを押してください」と話しかけられました。

なんとその瞬間! 私は頭が混乱し、その場でどう反応してよいのか判らなくなってしまいました。軽いパニック症状です。

人と話をしたのは、実に2週間以上前。言葉の意味は理解できても、どう返事をすれば、行動すればいいか出てこない! 人間は、まったく会話がない状況で過ごしていると、簡単なコミュニケーションにも対応できなくなってしまうのです……。

それから私は、なるべく仕事の打ち合わせには取引先へ出向くようにし、趣味サークル等にも入って、人と交わるよう心がけるようになりました。以降、このような症状は出ていません。

 

日本には、定年制のある企業がほとんどです。私の場合とは少し違うかもしれませんが、定年退職した人も、企業というコミュニティから切り離され、社会の中で突然「無所属」となってしまう点では同じ危険性があるのではないでしょうか?

特に「会社」で多くの時間を過ごしてきた仕事人間には、会社以外のコミュニティを知らないケースが多いように思います。近く定年退職された、またはされるという人がいらっしゃいましたら、ぜひ老後プランの設計・行動の重要な部分に「今後自分が参加するコミュニティ選び」を付け加えていただけたらと思う次第です。

これだけで、グッと毎日の生活が面白くなりますよ!

【ニチコミ コラム】“いつまでも”の実現に必要なのは

2019 年 4 月 22 日 投稿者:ニチコミ

初めまして庭氏です。

これからよろしくお願いします。

 

私には埼玉の大宮に祖母が居るのですが、認知症で介護度が4で現在は施設に入ってます。

僕のことは覚えてなく、会うたびに支離滅裂な事を言い、自分が施設に居ることも分からない状態です。

 

祖父を亡くしてから認知症が悪化していったのだと思います。どちらかというとおばあちゃん子だった私は、自分の事を思い出せない祖母に会った時とても悲しい気持ちになりました。

 

「後悔先に立たず」と言いますが、その通りで自分はもっと祖母と接して忘れられないような思い出を作っておけばと思いました。

 

会社の経営理念に「誰もがいつまでも元気で」とありますが、「永遠」はないのだなと感じました。

ただ、その時々一瞬一瞬を大切にしていく、そうすれば永遠に思い出は残っていく。

 

「いつまでも」を実現する為に日々どうすれば良いか迷う時があります。

そこで今の自分が出した答えは、その一時をめいいっぱい楽しみ、周りに居る人にも楽しんで笑顔になってもらうことです。

 

どんな時も元気な人は常に笑顔で過ごしていると思いますのでこの答えに辿り着きました。自分の仕事にプラスαとして笑顔を届ける。

笑顔の輪を広げ世界中を元気にし、老若男女どんな人でもいつまでも笑顔で居られるような日々を心掛けていきます。

 

今回は真面目な話になりましたが、次回から楽しく面白いお話をしていきます。

Good  luck

またどこかで!