‘京都府’ カテゴリーのアーカイブ

【全国老人クラブ大会】老人クラブのリーダー今年も集結!

2017 年 10 月 23 日 月曜日 投稿者:Fuji

みなさんこんにちはSAYOです。

だんだん寒くなってきましたね。風邪をひかないように、暖かくしてお過ごしください。

私も手洗い・うがいを徹底します(๑•̀ㅂ•́)و✧

今回は第46回 全国老人クラブ大会の様子をお伝えします。

今回の開催地は京都府京都市です(^^♪

平安神宮のすぐそばで開催!

 

10月18日と10月19日にみやこめっせとロームシアター京都にて第46回 全国老人クラブ大会が開催され、約1,600名が参加しました。

1日目は、活動交流部会が行われ、第1部会と第2部会ではそれぞれの老人クラブが抱える課題やクラブ活性化等について情報を共有しました。

また、第3部会では「演じる活動」として、参加した老人クラブそれぞれが、舞踊、演劇、コーラスを披露しながら、自分たちの市や町、クラブを紹介し、会場を沸かせましたよ。

メンズコーラスの力強い歌声が披露されました(芦屋市)

2日目は、手話コーラスのオープニングから始まって、真宗大谷派僧侶・アナウンサーの川村 妙慶氏による「心の荷物をおろす108の知恵~一人一人が輝く生き方に~」と題した講演が行われ、その後、和貴宮神社氏子によるアトラクション、宮津祭「浮太鼓」が披露され、迫力のある演奏に会場は大盛り上がり。

川村氏の講演で輝く生き方のヒントを得ました

踊るように太鼓を打つ動作は圧巻です

式典では、厚生労働大臣表彰と全国老人クラブ連合会会長表彰が行われ、それぞれ代表者が登壇し、表彰を受けました。

表彰者には盛大な拍手が送られました

こうして2日間にわたって行われた全国老人クラブ大会は幕を閉じました。

次回の開催地は沖縄県です(^o^)

来年もお会いできることを楽しみにしております(^^♪

以上、SAYOでした!

【京都府 福知山市老連】生きがいを持ち幸せな生活を

2016 年 8 月 19 日 金曜日 投稿者:aya

皆さんこんにちは、アヤです!

お盆も終わり、8月も後半となりました。まだまだ暑い日が続きますので、油断せずしっかり水分補給をして熱中症にかからないように気を付けましょう!

 

今回は福知山市老人クラブ連合会広報紙「福老連」についてご紹介します。

毎回、表紙には会員さんが撮られた福知山の風景写真が掲載されています。今回の8月号では、『関西で最も古いあじさい寺』として有名な観音寺をご紹介しました。

8月号の表紙です

8月号の表紙です

あじさいが綺麗ですね

あじさいが綺麗ですね

 

またクラブ紹介では、かしの木会についてご紹介しています。

昭和60年に設立され、平成27年に創立30周年を迎えたかしの木会。この度これを記念して「30年のあゆみ・想いで活動集」が発刊されました。

6pかしの木会

30年のあゆみ・想いで活動集

 

その一部をご紹介します。

~「社会参加」で生きがいを~

「生きがいは」長寿の秘訣でもある。「生きがいがあるかどうかが寿命に大きく影響する」と言われています。これまでは、高齢者の生きがいは趣味・教養・娯楽や家庭などの個人レベルや仲間レベルの局面がほとんどとされてきました。しかし、近年、人々の生き方に大きな影響を与えているのが「社会参加」「社会貢献」などの「社会レベル」での生きがいと言われています。

このような高齢者像の変化は各種の調査結果で明らかになってきました。是非参考にしたいものです。

社会参加・地域貢献に意欲的な人は「自分が幸せだと感じている人」は7割、即ち、自分が何かの社会貢献をした証を得たいという欲求が強まっていることから、高齢者の社会参加が大切と言われています。30年を節目に「次の一歩」をどう生きていくか考えたいものです。

 

老人クラブでは、4つの「づくり活動」を展開しています。「健康づくり」「仲間づくり」「地域づくり」そして「生きがいづくり」です。

幸せな生活を送るためにも、生きがいを持って地域にかかわりを持ち、そして必要とされていることを実感し、毎日を過ごしていきたいものですね。以上アヤでした(^▽^*)

【京都府 亀岡市老連】300人会員増強運動展開中!

2016 年 5 月 9 日 月曜日 投稿者:aya

皆さんこんにちは、アヤです(*^^*)

今回は、亀岡市老人クラブについてご紹介します。

亀岡市老連では、全老連の「100万人会員増強運動」にあわせて平成26年度から「300人会員増強運動」を展開しています。

平成27年度は新規クラブが1つ増えて40名の新しい仲間を迎えました ♫

各老人クラブで休会・脱会クラブが増え続けているなか、これは見事なことですね^^

 

そんな亀岡市老連の広報紙「市老連かめおか」の最新号がこちら!

美しい蓮の花が表紙を飾ります

美しい蓮の花が表紙を飾ります

中ページでは、カラーで各地区の奉仕活動について紹介しています。みなさん清掃活動や様々な地域の集いなどに参加して地域に貢献されていますよ。

 

昨年度から年2回発行となった「市老連かめおか」。

毎号、紙面の表紙を飾る写真を募集しています。次回も楽しみです!

京都府老人クラブ連合会松コットキャラクター「きらっ都くん」

京都府老人クラブ連合会マスコットキャラクター「きらっ都くん」

わたしもきらっ都くんみたいに、快活に活動していきたいと思います☆

これからも亀岡市老連の活動を応援していきますよ~!

【京都府 福知山市老連】 健康で心豊かな社会を目指して

2015 年 8 月 31 日 月曜日 投稿者:china

こんにちは!chinaです(^^*)

8月29日(土)、8月リニューアルオープンした「ハピネスふくちやま」(市民ホール)で福知山市老人クラブ大会が開催されました。

 

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式典は香月会長のあいさつからはじまり、表彰、来賓あいさつ、大会宣言を確認と続きました。

表彰では老人クラブの発展に功労のあった15名と、優良老人クラブ2クラブに会長から表彰状が手わたされました。

 

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表彰の様子

 

記念行事のオープニングは福知山淑徳高等学校のみなさんによる和太鼓の演奏が行われました。元気で力強い音色で、素晴らしい幕開けとなりました。

 

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福知山淑徳高校の和太鼓演奏

 

その後は講演会へと移り、「転換期を迎えた老人クラブ活動」と題して日本福祉大学教授の中川晴夫氏からお話をいただきました。今後の会員増強につながる内容に、会員のみなさんは真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

 

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中川晴夫氏による「転換期を迎えた老人クラブ活動」

 

さらに詳しい内容は現在制作中の福知山市老連最新号に掲載されます。
9月中旬に発行となります。こちらもお楽しみに♪

 

【京都府 亀岡市老連】発行回数が増えました!

2015 年 4 月 13 日 月曜日 投稿者:aya

みなさんこんにちは、アヤです(^^)

今回は、亀岡市老人クラブについてご紹介をさせていただきます。

亀岡市の老人会組織については、明治40年に地元町内会によって「亀岡老人会館」が建てられ、町内に第一から第八までの「楽寿老人会」が結成されました。信仰・集会・娯楽の場として、現在もその会館は利用されています。

また、大正10年には「保津村老人会」が設立されるなど、亀岡市は全国的に見ても、老人会組織の先進地として長い歴史を持っています。

そんな亀岡市老人クラブの広報紙「市老連かめおか」がこちら。

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今まで年1回発行でしたが、27年度より年2回発行させていただくことになりました!

毎号、保津川下りやトロッコ列車といった亀岡市ならではの風景写真が表紙を飾ります。もちろん、表紙だけでなく内容も充実!

会員を増やすため紙上座談会を行ったり、加入者向けに老人クラブに関するアンケート調査を実施したり。亀岡市老連が実施している「300人会員増強運動」のようすを紹介しています。

そんな亀岡市老連の最新号は5月発行となっております!お楽しみに♪

 

【京都府 福知山市老連】新たな絆社会の創造目指す

2013 年 9 月 5 日 木曜日 投稿者:kit

“共に支え合い、地域づくりを”

「福知山市老人クラブ大会」

7月27日、福知山市民会館にて福知山市老人クラブ連合会主催による福知山市老人クラブ大会の取材におじゃましました。

この事業は年に1回行われる市老連事業で、永年老人クラブ活動に尽力された方々への表彰や、記念行事などが行われます。

主催者あいさつ 市老連 香月 芳雄 会長

主催者あいさつ 市老連 香月 芳雄 会長

香月会長は主催者あいさつで、絆を大切に、一人ひとりの生きがいの充実を基盤に「健康・友愛・奉仕」の三大運動を基軸として、高齢者同士の支え合いを深め、安心安全に暮らせる地域づくりに寄与させていただくことができるよう、ご活躍を期待しています。と述べられました。

 

表彰では、老人クラブ活動に尽力された方々18名の老人クラブ育成功労者に対し、表彰状が香月会長より手渡されました。その後、来賓祝辞、大会宣言と続き、会場からの大きな拍手で式典は終了しました。

表彰式のようす

表彰式のようす

 

記念行事では、オープニングに夜久野支部によるオカリナ演奏が行われ、まろやかで懐かしい音色が会場を包みました。

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その後記念講演として笑福亭仁嬌さんによる講演が行われ、笑顔が会場に広がりました。

【京都府 福知山市老連】 新春号届きました

2013 年 1 月 30 日 水曜日 投稿者:h-admin

今回は京都府は福知山市老連の紙面「福老連 」をご紹介したいと思います。

 

例年、毎号表紙に市内の史跡を掲載していましたが、今回は趣向を凝らして会員さんが写した市内の美しい風景「朝焼けの福知山城」を紹介しました。

中面は「福老連」新春号恒例、その年の干支生まれの方々によるメッセージで、巳年生まれの今年72歳、84歳を迎える会員さんから、人生を振り返っての言葉を掲載しています。

その他、京都府老人クラブ大会での顕彰者の紹介や、東日本大震災被災地である仙台へと訪ねた記事、各支部だよりなど、府・市・支部・個人会員と広く紹介しています。

 

そして、「福老連」の一番の魅力といえばこれ!

4コマ漫画の「げんさん」です。会員のあしだひとしさんが描いているこの作品、老人クラブ会員の“げんさん”がいろいろな事業に訪れては何か問題が起きるというお話、今回の舞台は運動会でした。

 

話題、魅力盛りだくさんの「福老連」。地元会員さんにも好評をいただいているそうで、これからも良い紙面を一緒に作っていきたいと思います。

【京都府 亀岡市老連】初登場の亀岡市をご紹介

2012 年 12 月 26 日 水曜日 投稿者:dai2

今回は今年から発行している、京都府亀岡市老連の様子をご紹介します。

紙面の表紙は保津川下り

亀岡市ってみなさんご存知ですか?

京都府にある亀岡市は京都市と大阪府にはさまれる場所に位置し、戦国時代末期に明智光秀が丹波亀岡城と城下町を築いたことでも有名な街です。有名なのはそれだけではありません、亀岡市にはその他にも、400年の歴史をほこる「保津川下り」や嵯峨と亀岡を結ぶ「嵯峨野トロッコ列車」などの観光地も多く、とっても魅力的な街なんです。

 

そんな亀岡市老連での大きな事業のひとつ、亀岡市老人クラブ連合会定期大会および女性指導者研修大会ならびに健康づくり事業「講演会」が、11月28日(水)ガレリアかめおかにて500名近い方が出席して盛大に開催されました。

定期大会 表彰のようす

日々尽力されてきた会員へ育成功労者表彰が行われたのち女性部の代表の方からの事業報告、続いての講演会では、「認知症のはなし」「転倒予防体操」と題した講演が行われ、その後、10組が出演した演芸発表会が行われ幕を閉じました。

 

取材帰りの電車では、美しい紅葉と保津川が車窓に見え、思わず途中下車したくなる景色に車内からパシャリ。

 

思わず撮った美しい景色

そんな亀岡市老連の最新号は現在はりきって制作中です、お楽しみに!!

【京都府 亀岡市老連】新しい紙面ができました

2012 年 4 月 4 日 水曜日 投稿者:dai2

4月に入って平成24年度のスタート、新入生、新入社員のまだ着慣れない制服やスーツ姿がまぶしい季節です。

私も遠い遠ーーい昔にはそんな姿があったよなーと、遠い目をしながら今回お送りするのは、3月に新しく発行しました京都府亀岡市老連の「市老連かめおか」のご紹介です。

歴史情緒と自然があふれる亀岡市は、湯ノ花温泉や、丹波亀山城などが有名ですが、その中でも市の中心を流れる保津川の「保津川下り」が一番の観光スポットではないでしょうか。

もちろん今回の表紙はドーンと保津川下り!

まさに亀岡市ならではの表紙です。

表紙は保津川下り

その他の中身も充実、昨年度の事業報告や会員投稿など全24ページで余すことなくご紹介しています。

カラー面も充実

その中でも、注目したいのは3ページにわたって掲載している「紙上座談会」で、司会からの議題に対して会員数名が答えていきます。今回の議題は「会員仲間を増やす為に」各単位クラブでの取り組みや、その成果などを座談会方式でお伝えし、現場の生の声が聞こえる非常に読み応えのある企画です。

そして紙面の中で気になるのがこちら

左から「老人クラブ元気袋応援マーク」「京都府老連マスコットキャラクターきらっ都くん」「国民文化祭・京都2011PR隊長まゆまろ」

京都府老連にマスコットキャラが存在するとは知りませんでした。

これは全国的にも珍しいと思います。

文章や写真だけでなく、マスコットキャラ(ゆるキャラ)やマークなどが入ると、紙面も映えますし印象も残って良いですね。

いつか老人クラブ「ゆるキャラ祭」なんてものが開かれたら楽しいかもしれません。

では、みなさん今年度もいきいきギャラリーよろしくお願いします!

【京都府 福知山市老連】クラブ大会開催

2011 年 8 月 22 日 月曜日 投稿者:dai2

毎日、暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

もちろん私は相変わらず汗ダクで取材に走り回っております。

今回は福知山市老人クラブ大会の取材をお伝えします。

高速バスに揺られて福知山に到着、やっぱり暑い!いつものように汗をフキフキ会場に向かいました。

無事到着し涼しい会場に癒されながら、取材を開始。平成23年度福知山市老人クラブ大会では、老人クラブ育成功労者・優良老人クラブへの表彰や大会宣言の立案が行われました。

その後記念講演や地元高校の吹奏楽部による演奏が行われ、吹奏楽部の元気いっぱいな演奏に会場から大きな拍手が送られました。演奏終了後も「アンコール」の大歓声。期待に応えてのアンコールはみなさんご存知の「上を向いて歩こう」で、会場全体が音楽に合わせて体を揺らしながらの大合唱で終わりました。

続いての記念講演はいきいき塾塾長の清水武司さんによる「人生百年時代をどう生きるか」と題した講演が行われ、長寿社会の現在をいきいき生きるためには、という内容をおもしろおかしくお話され、会場の笑いを誘っていました。

今回の老人クラブ大会の内容は今月発行の「福老連68号」にも掲載。その他に東日本大震災被災地への支援事業や各地区の活動報告など、内容盛りだくさんの紙面を会員さんにお届けします。

福老連最新号です