【港区老連】本番に向け最終調整!

2019 年 2 月 7 日 木曜日 投稿者:okome

こんにちは、おこめです。

寒い日が続きますね。去年のうちに今年は暖冬という予想を耳にした気がしなくもないのですが、とてもそうとは思えません。冬はやっぱり寒いからこそ冬なのでしょう。

これだけ寒いと、外に出るのもおっくうになりませんか?
でもだからって暖かい部屋にいれば運動不足になるのも必然。
そんな風に悩ましいときは、室内でもできるボッチャがおすすめです!

 

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

 

競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。(一般社団法人日本ボッチャ協会HPより)

 

港区老連は、ボッチャの普及に力を入れ年4回練習会を設けています。

その様子は以前東老連にも視察されました。

広々としたコートで伸びやかにプレー

仲間の応援を受けプレー

 

参加者は100人前後。大会に向けどの会員も真剣にプレーをします。

 

目標球目指して一投

楽しい競技にこの笑顔

 

室内で行えるため、天気に左右されず、屋外に比べ寒さも暑さもしのぎやすいのがボッチャの良いところ。

冬の運動に、ボッチャを始めてみてはどうですか?

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