【川崎市/多摩川クラブ川崎・宮前】孤独を救う光
2011 年 2 月 28 日 月曜日 投稿者:admin足が、動かない。
部屋を這いつくばる。
週1回、息子が食料を買って来てくれるが、
話し相手はいない。
冷たい床の上でうずくまる。
ギュッと目を閉じる。
死にたい!死にたい!
玄関が開いた。
あなたは誰?
「死にたいなんて、言わないで」
「あなたは私と同じ歳じゃないですか」
「話し相手がいなくてさみしい? それじゃあ」
「老人クラブに入りましょう」
足が、動かない。
部屋を這いつくばる。
週1回、息子が食料を買って来てくれるが、
話し相手はいない。
冷たい床の上でうずくまる。
ギュッと目を閉じる。
死にたい!死にたい!
玄関が開いた。
あなたは誰?
「死にたいなんて、言わないで」
「あなたは私と同じ歳じゃないですか」
「話し相手がいなくてさみしい? それじゃあ」
「老人クラブに入りましょう」
みなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。
宮前区の市民館で8月22日、「夏休みこども遊びランド」が開かれました。
このイベントの中で宮前区老連の有志が子どもたちに昔遊びを教えるというので、これは面白そうだとなおたんも遊びに行ってきました。
そのコーナーへ行くと、折り紙やお手玉、ベーゴマなどを教える区老連でおなじみのみなさんと、子どもたちがワイワイ賑わっています。
あ。ナガシマさんだ。
こんにちはー、ナガシマさんはなにを教えてるんですか?
ほほう。
ぶんぶんゴマというのですか。
みなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。
なおたんは不器用王国の住人です。針を持つと針が錆びるという、困った手のひらなので、家庭科の授業が大嫌いでした。
折り紙を折れば、悲しくなるほど角が合わないし、セーターなんて編んだことがなく、料理は「大体」でつくってしまいます(それはある意味器用か?)。
技術の授業も嫌いで、のこぎりを持てば、真っ直ぐ板を切れず、釘を打てば必ず曲がるので、打っては抜き打っては抜きを繰り返し、板は穴だらけに。
そんななおたんが最も尊敬する人。
「手先が器用な人」。
宮前区老連は8月6〜11日の6日間、市民館の「宮前市民ギャラリー」で恒例の趣味の作品展を開きました。
手芸や編み物、写真、絵画、盆栽などなど、会員のみなさんが日ごろ作りためた芸術作品が一堂に介します。
みなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。
川崎市の宮前区老連は、宮前地区老連と向丘地区老連で構成されています。
芸能大会はこのふたつの地区ごとに行います。6月下旬、宮前市民館大ホールで行われた向丘地区老連の芸能大会にお邪魔してきました。
37グループが日ごろ練習してきた歌や踊りなどを披露します。
老人クラブの会員は女性が圧倒的に多いそうですが、向丘地区で発表していたメンバーは他の地域の老人クラブより男性が多いなあという印象を受けました。