‘コラム’ カテゴリーのアーカイブ

【ニチコミコラム】 夏の陣に向けて

2020 年 6 月 29 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

皆さんこんにちは!kiyoです!
昨年と比べて大きく変わったことといえば入社から3年経ち
今年4月末から人事異動により営業課から編集課の責任者を任されるようになりました。
これまでの仕事とは全く違いますが、任された限りは結果にこだわり責任を持った行動を心がけます。
我が社も夏の陣が始まっており日々時間が過ぎるのがとても速いです。
ただ業務を行い時間が過ぎさるのではなく、充実した夏の陣にしたいと思います。
具体的には、目先のことだけに捉われず長期的な目標を達成するために
自身の行動に責任と一つ一つに意味を持って行動していこうと思います。
この夏は、コロナに負けず人間的にも成長する夏にしますよ~。
コロナにより緊急事態宣言が出され私も不要不急の外出は控えていましたが
夏の陣にこれまで蓄えていた体力を爆発させたいと思います(笑)

【ニチコミコラム】 気持ち次第

2020 年 6 月 17 日 水曜日 投稿者:ニチコミ

お久しぶりです!あわちゃんです。
6月になり世の中少しずつコロナウィルスによる脅威も減って来てますが
個人的に緊急事態宣言発令後は気持ちが落ち込むことが多かったです。

「仕事を普通にしていて良いのかな」とか「肺炎になったことがあるので次もしなったら大丈夫かな」とか、毎日モヤモヤする日が続いた。

でもそんなモヤモヤを減らしてくれたのはこのニチコミの仕事だった。

毎日老人クラブの広報誌発行の為に営業で数え切れない人達と会う。
訪問した企業は数え出したらきりがないが広告スポンサーになってくれる人達の大半が明るく、元気(あわちゃん調べ)だと思う。

それはコロナウィルスで世界が脅威に晒されてる時も同じだった。
お得意さんも新規先もスポンサーになってくれた人はコロナウィルスのことは
あまり口にせず、目の前で話している私と発行している老人クラブの広報誌の事にしっかり耳を傾けてくれた。

そしてそこには良い気が流れていた。
経営が厳しそうでも、きっとこの社長になら良い人が集まってくるのだとか
何の根拠もなくここは大丈夫なのだろうとか思わされる。

感染症や災害が起こる時だけではなく、日頃の悩みも迷いも
気持ち次第で全部とまではいかないが少しだけでもいい方向に持っていけるものだと気付けて本当に良かった。

【ニチコミコラム】 昨年からの変化

2020 年 6 月 8 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。クロです。

昨年と比べて変わったことといえば、今年入籍しました。

コロナウイルスの影響で新婚旅行もまだ行けてないですけどね…

入籍して家族も増えて、自分以外の人のことを考えるようになって

行動も考え方も変わってきたように思います。

入社して2年たちこれからどんどん後輩も増えて行く中で

今までは自分のことで精一杯でしたが、周りの人のことも

本気で考えられる人間になっていきたいですし

ニチコミには周りのことを考えられる先輩社員が多いです。

そんな真剣に自分達のことを考えてくれる上司のように

なっていきたいなと思います。

まだまだコロナウイルスで予断を許さない状況ですが

乗り切ったときに目一杯力を出し切れるように準備していきましょう。

そして私は旅行にいきます!

【ニチコミコラム】高齢者向けシェアハウス

2020 年 6 月 4 日 木曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。めるちゃんです。
最近、家賃を削減したいと考えシェアハウスに住み始めました。
入居のために調べているとシェアハウスってたくさんあるんですね。
そのなかで気になる物件を見つけました。「高齢者向けシェアハウス」です。

いま高齢者向けシェアハウスが増えているそうです。その背景には単身高齢者の増加があります。
内閣府の『高齢社会白書(平成30年度版)』によると、平成28年の65歳以上の全人口に占める単身世帯の割合は27.1%と3割近くにのぼり、今後も年々増加見込みであるといいます。

単身高齢世帯は孤独死や会話頻度減少による認知症のリスクが問題となっていますが、
シェアハウスならば自分の事は自分で行える自由を尊重しつつ、人との交流があり孤立しない環境が両立できるのではないでしょうか。

私が見つけた高齢者向けシェアハウスも、自立的要素が強いため安価である「サービス付き高齢者向け住宅」よりもさらに半額以上も低家賃!で自由度の高いバリアフリー物件でした。
さらに、学生と共同で生活するシェアハウスや子供などとの世代間交流のあるシェアハウスもあるようで、現在「地域包括ケアシステム」が推進されているなかで、その中心である住まいに新しい風を吹き込んでいけるのではと感じました。

また忘れてはならないのが、地域の生きがい作りの場としての老人クラブです。
高齢者一人ひとりが自分のできる事に合わせて自分らしく地域と関わってゆける場所。
老人クラブには長い歴史がありますが、これからの時代にこそ重要な役割を担っていくと確信しています。

参考:
・平成30年版高齢社会白書(概要版)ー内閣府(https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/html/gaiyou/s1_1.html)
・2025年、独居老人は700万人を超える!「高齢者向けシェアハウス」は深刻化する孤独死を防げるかーみんなの介護ニュース(https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no680/)
・【図解】地域包括ケアシステムとは?住み慣れた地域で最期まで暮らすーみんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/guide/homecare/area-comprehensive-care-system/)

【ニチコミコラム】 こんな時代やから、、、

2020 年 6 月 4 日 木曜日 投稿者:ニチコミ

皆さんこんにちは!ちゃー坊です!
入社してもう5年目となりリーダーを任されるようになりました。与えられた限りはしっかりと責任を持った行動を心がけます。

さて長い連休が終わり我が社も夏の陣が始まっています。例年の連休とは異なった過ごし方をみなさんも経験されたと思います。
新型コロナウィルスにより緊急事態宣言が出され私も不要不急の外出は控えていました。

ただ家にいても暇なだけなので掃除をしたり一度読んだ本を一から読み直したりして時間を潰していました。
17時くらいになると母が夕食の準備を始めていました。何気なく手伝ってみると料理って意外に楽しいなと思えました。それから毎日御飯時は何かやることはないかなーって探しながら過ごしていました。実家暮らしなのでなかなか料理をすることがない私ですがこの期間をキッカケに少し料理も覚えました!
いつもご飯を作ってくれる母に感謝できるキッカケをくれた緊急事態宣にも感謝です!!

【ニチコミコラム】 今だからできること

2020 年 5 月 18 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

NHです。

コロナウィルスが猛威を振るっていますが、

この事態にどう向き合っていけばいいのかと

考えることがよくあります。

そんな中、かの解剖学者の養老孟司はこんな発言をしていました。

「人類の遺伝子的進化は感染症とともにある」

「感染症は自然現象と同じ」

「感染症と闘うというマインドには疑問符。闘うよりも手なずけていく」

よって私たちの出来ることは、

今この困難な状況に目を逸らさず、ジタバタせず、全て受け止める。

これに尽きます。

今だからこそ、平常心を意識し、自分ができることを地道にやり遂げる。

強くしなやかに生きていきたいと思います。

【ニチコミコラム】頑張ってコロナ危機を乗り切ろう!

2020 年 5 月 15 日 金曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちトシです。
皆さん、コロナウイルスの影響で大変な日々をお過ごしだと思います。今まで震災をはじめいろんな出来事を経験しましたが、日本全体が一斉に経済活動を停止するような状況を経験したのは初めてです。私自身も、親元を離れてからゴールデンウィークに帰省しなかったのは今回が初めてです。阪神大震災も経験していますが帰省はしています。また、まさか観光地がゴールデンウィークに「来ないでください!」という様な呼びかけをする様な事態が来るとは想像もつきませんでした。
 そんな中で、経済活動が停止するということがいかに大変な事態なのか、企業が幅広く倒産或いは廃業に追い込まれ、国力も失われていくということを初めて実感として気付かされたような気がします。言い換えれば、私達の日々の労働が経済活動の一つの歯車として役割を果たし経済発展に寄与しているという事に実感として気付かされたとも言えます。
 コロナ後は、社会も変わり働き方も変わってくるというようなことも言われていますが、今回の件で世の中の人は、経済活動を停滞させないことがいかに大切な事か身に染みて気付いたと思います。そして、どんな世の中になっても労働に対する価値観は以前にも増して高まってくると思います。私達の会社の仕事も業務の内容から、よく社会貢献が話題になりますが、もっと根本的に、私達が会社で働いていること自体が経済発展の一役を担っていると自負し、自己管理を徹底して、全員の力で頑張ってコロナ危機を乗り切ろうではありませんか。

[ニチコミコラム] ⽬標を持つ事

2020 年 4 月 28 日 火曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。Tomoです。

私も⼊社して⻑い年⽉がたち、⼊社した時は若⼿、若⼿と⾔われ1年、2年は仕事をやっているというより、やらされている感覚でした。
毎⽇が必死で⾃分と先輩の実⼒の違いに何度も⼼が折れそうになり、その原因を違う何かのせいにしたり、
そんな⾃分に落胆したり、⽇々葛藤でした。

 今のニチコミは若い世代が多くなり、昔の私と似た感情になっている⼈も、もしかし
て、いるかも知れません。
しかし、私から⾒たら、みんなは私の1.2年⽬の時と⽐べると、はるかに素晴らしいです。
⾃信を持って欲しいと思います。
まずは⽬先の事だけに捉われずに明確な⽬標を持ち、その⽬標を達成するには、⾃分は何をすべきか、何が⾜りない
か、考えてはどうでしょうか? 私⾃⾝もそう考えて、少しずつですが成⻑できました。

 シニアの総合商社が実現すれば、もっと社会に貢献でき、シニアの⽅に⾊んなサービスを提供できる。
その為に今私達は何をすべきか、今やっている仕事も本当に⼤事な事だと私は思い、誇りを持っています。
⽬標や夢を⾃分で定めれば、考え⽅、⾏動が変わり、必ず色々な変化が起こります。
もうすぐ⻑い連休に⼊りますが、少しそんな事を考える時間をとってはどうでしょうか?

【ニチコミコラム】コロナウイルスについて思うこと

2020 年 4 月 20 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

皆さん、お久しぶりです!本社の釣り馬鹿エイちゃんです。
そろそろ私の好きな釣り、紀州釣りのシーズンインなんですが、コロナウイルスの影響で外出もままならず、今年の釣り初めはまだまだ先になりそうです。今年の年初に初めて茅渟神社に初詣に行き今年の爆釣を祈願していたのですが、まさかこんなことになるとは思いもしませんでした。釣りの面白いところは見えない海の中を創造して、魚の状況を読み、それに合わせて仕掛けや餌を工夫して釣れた時「釣った!」となるのですが、いかんせん自然の環境に大きく左右されるのも釣りであり、自然の偉大さ、雄大さ、時には無慈悲、怖さも感じることもあります。
 今回のコロナウイルスで、いくら人間の文明の進歩があろうとも自然には勝てない、抗えない存在だと再認識しました。
こんな時だからこそ、生きていることの有難さや、仕事をしていける有難さ、当たり前のようにあった日常すべてが当たり前じゃない、有難いことなんですよね。
この気持ちを忘れないように、日々色んなことに感謝しながら、毎日を過ごしていけば、世の中きっとコロナウイルスに勝って良くなっていくはず!
日々、前向きに頑張っていきましょう!

相手の生きがいが、私のやりがいに

2020 年 3 月 9 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

【ニチコミコラム】こんにちわ、たかおです。

今話題になっているのはやはり新型コロナウイルスですね。
マスクやティッシュ、トイレットペーパーがなくなるなど中々大きな事態になっています。
私も仕事柄薬局に行くことも多いのですが、どこの薬局もマスクが品切れで入荷未定となっています。

そして老人ホームや幼稚園保育園に行くことも多く、老人ホームではマスク着用、手の消毒は勿論ですが、入館前の検温も必ず行うという状況になっています。幼稚園保育園では園長先生や職員の方々が休園の対応に追われて、とても忙しくされております。

このような状況で興味深かったのが、インフルエンザの患者数です。
新型コロナウイルスの影響で手洗いうがいの推奨が強く言われたおかげで、
インフルエンザの患者数が今年に限り激減しているということでした。
日常的な予防がどれだけ効果的かがこれほどわかることは無いと思いましたし、私自身も手洗いうがいを徹底しようと思いました!!!

もう一つ気になったのが、新型コロナウイルスへの世界の対応です。
今までも数百万人から数千万人の死亡者を出した感染症がいくつもありますが、それらに比べるとどうしても小規模だなというイメージを持ってしまっていました。

ただ考え方を変えると、今の状況で大騒ぎをして対策をするからこそ、以前のような世界的に大規模な被害になる事を抑えられているんだろうなと気付きました。
対応に賛否両論はどうしてもありますが、この時点でも対応を行なっているのは頼れる、助かっているのだなと思いました。

私達は老人クラブという高齢者の団体に深く関わっている会社です。
こういった状況で、福祉会や世代間交流が中止になったという話をよく耳にします。
老人クラブは高齢者でも外に出て元気に活動をしたいという思いで加入されている方がほとんどですので、今はとても寂しい状況だと思います。

そんな中で今週たまたま訪問先でよく聞く話がありました。
訪問介護やデイサービスをされている事業所で、広報紙の話しをすると、
「いつも利用者さんに見せて貰っています。」という答えを複数の事業所で頂きました。
その話しを聞いていくと、自分達の投稿や活動が広報紙に載っていると、毎回嬉しそうに話しをしながら見せて貰っている。との事でした。

老人クラブの広報紙には、会員が投稿をした川柳や随想が載っています。
これが会員の一つの生きがいづくりになっている事を日々の中で聞くことが出来ると、私のやりがいになると共に、外に出る機会が減っている今の状況ではより一層会員の生きがいづくりの一つになることが出来ているんだなと感じました。

今はまだ広報紙を専門に扱っていますので、こういった貢献になりますが、もっともっと色々な角度から助けられる、頼られる会社になって行きます!