‘コラム’ カテゴリーのアーカイブ

【ニチコミコラム】他者貢献の星を頭上に掲げ

2020 年 1 月 27 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

 皆さま初めまして!編集課新入社員のKotaです!

入社して約3カ月が過ぎてもまだまだ不慣れな私ですが、社員の皆さんが温かく支えてくださり大変感謝しながら日々の業務に取り組んでおります。

私は今まで19年ほど漫画家を目指して活動しておりましたが、残念ながらその道では全く鳴かず飛ばずでした…。

そんな折、妻との間に子どもを授かることとなり心機一転!漫画の夢は諦めてニチコミに入社いたしました。

夢は諦めることとなりましたが、ニチコミは今まで私が培ってきた知識や技術を僅かでも活かせる場所だと思っております。そして、漫画家を目指していた時代から持っていた「他人に喜んでもらえるものを生み出したい!」という思いは今でも変わっておりません!会報誌に似顔絵掲載や4コマ漫画を掲載するといったような新しいコンテンツをどんどん提案し、オンリーワンの仕事ができるような社員を目指したいと思っています!

話は変わりますが入社してすぐ、私の祖母が亡くなりました。92歳で老衰と大往生でしたが、認知症を患っておりました。もしも私が老人クラブの存在をもう少し早く知っていれば祖母に勧めていたと思います。そして地域の多くの方々と交流を持ち日々を過ごしていれば認知症の進行も抑制でき、もっと長生きできたのではないかと思うと大変悔やまれます。

これからの私は、全国の老人クラブの皆様に、読者の皆様に、そしてゆくゆくは世界中の皆様に「夢と・希望と・明日を生きる活力」を与え、多くの人がいつまでも元気で暮らせる社会の実現を目指し、他者貢献の星を掲げて頑張っていく所存です!!末永くよろしくお願いいたします!

【ニチコミコラム】他者目線の重要性

2020 年 1 月 6 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

あけましておめでとうございます。Kenchanです。

 

早いもので、このリレー式ブログを始めてのバトンも4回目になります。

4回目ともなると何を書けばいいのか悩みどころですが、せっかくなので先日電車の中で見た光景を話したいと思います。

 

部会の帰りの電車の中の事です。

車内は混雑し始めたところで、あるひとりの高齢者の方が乗車してきました。

彼は杖をついており、少し腰も曲がった状態で、いわゆるお年寄りという雰囲気でした。

それを見た親切な男性が、席を譲ろうとしたところ、彼は「私はまだ若いから、席は譲られたくない」と拒否しました。

 

それを見た私の最初の考えは「素直に譲ってもらえばいいのに」というものでした。杖をついている、腰も曲がっている、そのような状態で、無理に立たなくても……という自分本位の考えを相手に押し付けていたのです。

しかし、改めて考えてみるにそれは違うと。その考えは老人というテンプレートしか見ていなく、その人物という個人を見ていない誤った考えであると思い直しました。

 

私たちはどうしても心のどこかで相手をグループ化して、若いから、年寄りだから、男だから、女だから、と何々だからという枕詞を使えばそれで相手を分かった気になってしまいます。

ですが、この考えは相手を個人としては見ておらず、私たちの経営理念でもある「誰もが」という言葉から外れていってしまいます。

相手を自分としてとらえ、何を求めているのかという他者目線を持つことで、初めて「誰もが」活躍できる環境を考えはじめられるのではないでしょうか。

その考え、視線が今の自分には足りないことだということを、電車の中で教えられました。

 

最後になりますが、先の話からどのような流れになってそうなったのか、先の高齢者の方は席を譲ってもらっていました。

お疲れだったのか着席直後に、疲れを吐き出すかの様に大きく息を吐きました。

 

席を譲った方はそこまで考えていたのかは分かりませんが、相手の事を考えるというのは、相手の言葉を聞くということではなく、相手が何を望んでいるのかを考えて行動することだと思います。

「若いから座りたくない」という意見を尊重しながら、相手が疲れていると思ったら、座ってもらって楽になってもらえるように持っていく。

 

私たちも相手の事を思って、きちんと提案すべきところは提案していくことこそが、相手に対する誠意にもなるということを改めて感じ、見方や感じ方次第で、どこでも勉強というものはできるのだなと思ったKenchanでした。

【ニチコミコラム】広報紙にのせる思い

2019 年 12 月 23 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。

東京支社のワッキーです。

私たちが経営理念に寄せるこのコラム、

過去にさまざまな社員が書き込んでいるこのページをご覧いただいている方はご存じかもしれませんが、私たちが社会の中における企業として大切にしている考え方は、「誰もがいつまでも活躍できる社会を目指そう」というもので、そのために「まず私たちの会社がそうなっていこう」というものです。

 

私たちは将来、シニアの総合商社となるべく、今この「老人クラブ広報紙の制作」を行っていますが、この広報紙制作は、その礎となる大変重要な仕事です。私自身もおよそ10年にわたって制作業務に携わってきましたが、その間さまざまな会員の方と接し、スポンサーの方と接し、多くを学ばせていただきました。

このブログを書くにあたり過去を振り返るところではありますが、今思えば、仕事の中で常に共通していたのは「この広報紙が実際に読まれ、人と人とをつなぐ架け橋になり、それが世界有数の高齢社会となった日本において、地域社会を活性化する可能性になる」ということです。

 

広報紙を制作していると、さまざまな原稿に出会います。つい最近あったのは、ある会員さんが昔の旧友と同姓同名の投稿者を見つけ、同意を得た上で連絡をとってみると、なんと友人その人であった、という内容を投稿したものです。こんな珍しいことがあるのか、と思いたくなる出来事ですが、実際にあったそうです。またその他にも、広報紙に掲載されている短歌を見て刺激を受け、80を過ぎてからも自身も練習して新聞などに投稿していたところ、初めて掲載され、それが嬉しく、報告の意味も込めてこの広報紙にも投稿しました、という内容のものもありました。こういった投稿を見るたびに、私たちの広報紙がどこかで読まれ、読んだ人がさまざまな思いを持ち、その思いが行動になり、ささやかながら人生に豊かさを添えているという思いになり、大変嬉しい思いがします。

 

私たちが目指すのは、その人がいつまでも活躍し、豊かな人生、張りのある人生、生きがいある人生を送ることのできる社会づくりです。年間数百万部にもなる広報紙は、その1冊1冊が配られるところを私たちが見ることはありませんが、そこには確かに人から人の手に渡る広報紙の姿があり、その広報紙には、人々の思いが綴られ、それが生きがいにつながっています。

この事業を通じて大切なことは、私たちは一人ひとりの会員、1社1社のスポンサーのみなさんに感謝するとともに、これからの社会を見据えて、この広報紙を世に送り出していかなければならない、ということです。

 

いつまでも活躍する姿とは、その人がその人らしく、その地域でいつまでも幸せに暮らしている姿です。

今日も私たちは、私たちが作る広報紙にその思いをのせていきます。

 

ワッキーでした(^^)/

【ニチコミコラム】感謝と決意、そして再出発

2019 年 10 月 21 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、福岡支店のkomaです!

 

 

久しぶりのコラム執筆となります。

 

というのも、前回福岡支店にコラムのバトンがまわってきたとき

私komaは仕事そのものをお休みしていて書くことができなかったのです。

 

komaさんの登場を楽しみにしていたという方(がいたら)、本当にすみません…!

 

 

去年の秋頃になります。

 

体調を崩し、病院からもしばらくお休みする必要があるという診断を受けました。

 

最初にお休みしてしまった頃は、心身ともに本当に辛い状況で食事も摂れず何もできない状態で、

「この先どうなるんだろう」そんな気持ちでいっぱいでした。

 

実家に戻って通院しながら少しずつ回復し、本当に少しずつだけども先のことも考えられるようになっていく中で

私はとてもとても大切な「あること」に気づきました。

 

それは、多くの人たちによって自分自身が生かされているということ。

 

体調を崩してしまったことによって、多くの人にたくさんの心配をかけてしまった一方で、

家族、友人、職場の仲間、お世話になっている老人クラブの方…本当に多くの励ましの言葉もいただきました。

 

「たくさんの人たちのおかげで自分が存在するんだ」

「自分は「生きている」ということ以上に「生かされている」んだ」

そう気づいた時、支えてくれる人たちのためにももう一度頑張ろう、元気な姿を見せたい!

そんな思いが強いものになってきました。

 

3月末に復帰して半年とちょっと。

お休みしてしまった数か月は自分にとって本当に本当に辛い時期だったけど、人と人とのつながりや支え合い、絆といった大切なことに気づくためにも必要な期間だったのかもしれません。

分かっていても日頃忙しさの中でふと忘れがちになってしまう大切なこと、それを身をもって実感することのできたこの期間は、今後の自分の人生においても大きな経験となるのではと思います。

 

少子高齢化や地域のつながりが希薄になりつつある現代において、老人クラブでは各地で地域を豊かにする活動や地域で支え合う活動が多く実施されており、地域へ大きな貢献をいただいています。

しかしその一方で、全国的に会員が減少傾向にあるのも事実です。

老人クラブの役員さんや会員さんとお話する際に「会員を増やすためにいろいろと取り組んではいるけど、なかなか会員さんが増えなくてね…」「今年はクラブの解散がいくつかあって会員がまた減ってしまったよ」ということを耳にすることもよくあります。

そのようなことを聞くたび、私はとても残念で悲しい気持ちになります。

 

「地域を支える老人クラブという団体が、これから先もずっと続いていってほしい」

「多くの人に、老人クラブへの関心をもってほしい」

人とのつながりや絆の大切さに改めて気づくことのできた今、老人クラブへの思いも以前よりも一層強いものになりました。

 

広報紙の制作や発行を通して、老人クラブの発展に私ももっともっと貢献していきたい。

老人クラブのため、そしてこれからの自分の人生を豊かなものにするためにも、支えてくれている全ての人たちへの感謝を忘れることなく、今日からまた自分のできること全てに全力で取り組んでいきます。

【ニチコミコラム】「挑戦」を楽しむ人生

2019 年 10 月 15 日 火曜日 投稿者:ニチコミ

皆さんこんにちは、ayaです。


全社員がリレー形式で書いているニチコミコラム。
今週から福岡支店がお届けします。よろしくお願いします!
 
 
「写真撮ったらスマホから送るね」
一見、普通の会話ですが、私は70代、80代の老人クラブの会員の方々から「スマホ」というワードが出ると、失礼ながらいまだに驚いてしまいます。
 
私の両親はガラケーです。便利さよりも使いやすさ重視とのこと。
母は「目が悪くなって字がぜんぜん見えない」と笑いながらも
時間をかけて絵文字を添えて時々、長文のメールを送ってくれます。
父は細かい作業が苦手で、頑張って3行程度のメールを送るのがやっとです。
 
そんな父がお友達から一眼レフのカメラをもらったと連絡がありました。
男の料理教室、韓国語、ペン習字、ジム、資格取得…とこれまで
様々な趣味の世界を広げては、あまり長続きしなかった父が今度はカメラに挑戦とは。

思いがけないことではありましたが、私は内心ワクワクしていました。
 
人は年齢を重ねると、自分の価値観に合うものしか受け入れなくなったり、
若い世代の文化に関心を持てなくなったりしがちです。
そしてそれは、心身の老化にも影響があると思います。
カメラという新たな刺激が、父の毎日を充実させ、
さらには健康長寿に役立てば…と願うばかりです。
 
私は、おばあちゃんと呼ばれる年齢になっても、様々なことを素直に受け入れて楽しめる老後が理想です。「私にはできない」と決めつけず、好きなこと、興味があることを見つけて挑戦してみる。そのなかで発見する「楽しさ」こそが人生を豊かにすると思います。
 
父には言っていませんが、近いうちに二人でカメラを持って旅行に行くことを計画中です。

【ニチコミコラム】働き盛り世代が増える?

2019 年 9 月 9 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

みなさまこんにちは。静岡支店わさです。

 少し前の話になりますが、コンビニで面白いポスターを見かけました。

「ふじのくに(静岡県)では喜寿まで働き盛り」と銘打ったそのポスターには、健康長寿日本一を目指す静岡県が提示する、新たな「人生区分(○○歳から○○歳が少年期、といった区分)」が載っていました。

 それによると、大きな括りでは18歳から45歳までが「青年」、46歳から76歳までが「壮年」、77歳以上が「老年」と区分されていたのですが、とりわけ目を引いたのが、「壮年」の説明の文章です。「壮年」とは、”経験を積み、様々なことに熟達し、社会で元気に活躍する世代(働き盛り)”とのことでした。

一般的に何歳からが「高齢者」とされるのか、厳密な定義はないものの、何となく70歳くらいからをイメージされる方が多いのではないかと思います。

私もそのようなイメージを持っていたため、76歳までもが働き盛りの世代に含まれるのかと、少し驚いたのが正直なところなのですが、よく考えたら73歳の私の母も週4でバイトをして生き生きとしていますし、何よりも、「誰もが、いつまでも活躍できる社会」の実現を目指す会社に属する者として、驚いていてはダメですね! 

一般的な概念では既に壮年に該当するアラフォーの私。身体の様々な部分に衰えを感じ始めた今日この頃ですが、この人生区分によるとまだまだ青年です。人生の諸先輩方に負けないよう、気持ちを若く持って頑張ります!

【ニチコミコラム】実は奇跡

2019 年 8 月 26 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

お久しぶりです! あわちゃんです。

皆さまはお盆の連休いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は昔からの友人とランチに行ったのですが

お互いの近況報告をする中で友人が結婚直前に大きな病気をしていたことを知りました。

突然とんでもない腹痛を起こしそのまま入院することになったそうです。

友人曰く急なことで目の前が真っ暗になり幸せな日常から一転不安な日々を過ごし、もう自分は駄目なのかとまで思ったそうです。

細かい事はここでは話せませんが紆余曲折を経て今では病気も治りお腹には赤ん坊も授かっているみたいです(o^^o)

楽しい場ではありましたが近況報告しあう中で命の尊さを感じた一日でした。

あって当然と思っていたことも実は奇跡で、数えきれない偶然が重なって今の自分と周りの人達がいるのだと思います。生きていることに感謝し日々精進していきます!

そして私もいつか結婚し友人に報告できるよう頑張ります笑

【ニチコミコラム】家庭菜“援”

2019 年 8 月 19 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。ハルです。久しぶりにニチコミコラムを書きます。

この間実家に帰った時、庭の隅にズッキーニやオクラ、アスパラガスなどが植えてあるのを見つけました。

これまでこんなのなかったなと聞いたところ、母が家庭菜園を始めたというのです。

私の母はあと数年で定年を迎えます。

以前「定年したら仕事を続けるの?」と聞いた際、母は今より時間を減らして働きたいと言いました。「その分できた時間はどうするの? 何かしたい事とかないの?」と聞いたら、何だろうと悩んでいたのです。その時もし仕事を辞めた時、これといって趣味の無い母は今の様に元気でいられるだろうかと不安に思いました。

営業をする中で強く感じるのは、生きがいがある人は元気だということです。

高齢の方でも仕事や趣味、何か生きがいを持っている方は、いきいきとしていて輝いています。

母もそうあって欲しい。

その事もあり家庭菜園の話を聞いた時、とても嬉しく感じました。

家庭菜園が母のひとつの趣味になればいいなと思います。

飽きっぽい母が現在家庭菜園を続けているかは分かりませんが、次の長期休暇の時、実家に帰ったら母の家庭菜園の調子をみてみようと思います。

【ニチコミコラム】生きがいづくり

2019 年 8 月 16 日 金曜日 投稿者:ニチコミ

お久しぶりです!クロです!

私は最近引越しをしました。

今まで母と2人で暮らしてきて、お互い別々に
暮らすのは初めてです。

引越し当日、母は1人でも自分のやりたいことを見つけて、楽しくやると言ってました。
昔から母は自分のことを後回しにして
やりたいことをずっと我慢してきたように思います。
なので、これからやりたいことやって欲しいし
生きがいを見つけて欲しいなと思います。

老人クラブの方の中にも母のように1人で暮らしている人も多いと思います。

そんな方たちの生きがいが老人クラブにあって
その下支えになる仕事が出来てるのは喜ばしいことだし
頑張ろうっておもいます。

たまには母に顔だして、恩返ししようと思います。

【ニチコミコラム】労働讃歌

2019 年 8 月 5 日 月曜日 投稿者:ニチコミ

 こんにちは、めるちゃんです。

 学生時代、学校構内の清掃アルバイトをしておりました。先輩の紹介で始めたのですが、一緒に働く方のほとんどは60才以上の方で、朝だけ学生が数名増員で入る形でした。他にも社員さんや腕に刺青を入れたお兄さん(バイク乗り集団の元リーダーです)なども、おそろいの制服を着て各教室に潜入し、学生が来る前の静かな校舎を綺麗にしていきます。

 広い教室などは隅々まで掃除機をかけるのも一苦労なのですが、皆さん手際よくテキパキと動くので学生の自分が引けを取るほどでした。

 そんな中で、とくに高齢のNさんという女性がいました。働き始めた頃担当するエリアが一緒だった事もあり、学内で声をかけて頂いたりお菓子を頂いたり、お世話になっていました。

 Nさんは仕事が丁寧なのですが、そのぶん動作などはゆったりです。

 他の方はどちらかというと素早くチャキチャキした方が多く毎日「Nさん早く!」「こっちも掃除して!」などきつめの注意を受けていることを知り、心苦しい気持ちでした。

 いつしか担当するエリアが変わり、Nさんと会う機会が少なくなっていましたが、仕事を終え更衣室に戻るとNさんがいました。

 「久しぶり」といつもの笑顔で挨拶を交わしてくれた彼女は、なんと、従業員用の更衣室を掃除していたのです。

 更衣室の掃除は誰の仕事でもありません。

 自分がもしNさんだったらさっさとバイトを変えるでしょう。しかしNさんは特に気にしていないようで(本心はわかりませんがそう思います)、休憩時間中に黙々と皆のために掃除していました。思わず、手伝いました。

 あの頃の私には「時給」がすべてであり、働くという事が給料以上の意味を持つなんて思ってもみませんでした。

 それなのに、一緒に行ったあの掃除は特別で、気持ちの良いものでした。

 あの日のNさんの光は誰かに届いたでしょうか?私にはちょっと届きましたが。

 誰にも届かなかったとしても、Nさんにとっては光がある事が意味なんだ、そういう生き様なのだと思いました。そしてその光とは「労働」でした。

 直後に私はクビになり(理由省略)その後がわからないのですが、いま社会人になり、労働が信念を社会に反映させる機会であると感じます。

 Nさんの域には到底届きませんが、私も自分の労働の先に誰かがいる事を思い、光であるよう努力して参ります。

(↑タイトルになっているももいろクローバーさんの曲も聴いてください。)