【ニチコミコラム】 誰もがいつまでも活躍できる社会に

2018 年 8 月 6 日 投稿者:ニチコミ

こんにちはTomoです。私の両親は今現役で働いています。父は定年を迎えましたが、

同じ職場で条件が変わっての再雇用です。仕事の内容は定年前と同じで、毎日同じように勤めています。私の父はどんな時も仕事を大切にし、体調が悪い時でも、周りに気付かれないように本当に何十年もの間ほとんど休む事なく勤めてきました。そんな父を私は心から尊敬しています。面と向かっては絶対に言えませんけど(笑)。

私は父とは普段ほとんど話をしなくて、むしろ、嫁の方が仲が良いくらいです。別に仲が悪いとか、嫌っているとかでも無く、昔からそんな関係なので、全然気にならないです。

そんな父と最近話をしている中で、こんな事を言いました。「定年になって、再雇用してくれたのはすごく有難く感謝しているが、まだ若い奴より働いているし、今までと何にも変わらんのに、給料が下がって、賞与も無しなのは、ちょっと辛いなあ」これが本音ですね。

定年退職後の再雇用、有難い事ですが、社員であっても今までとは違う待遇が本人にとっては少し寂しく、モチベーションの低下になっているのは事実でしょう。まだまだ元気に働ける、しかし年齢のために一旦退職になり待遇の変わる再雇用は本当に良いのでしょうか? 父の言葉を聞いて、「1億総活躍社会」を少し考えさせられました。

ニチコミは定年がなく、ずっと同じ社員として働ける会社です。父の会社もニチコミのような定年がない会社だったら、今でもモチベーションを維持してもっとやれるはずです。早く社会全体に影響を与えられる会社にし、誰かがいつまでも活躍できる社会を現実に作りたいです。

【ニチコミコラム】終身現役社会について

2018 年 7 月 30 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは! お久しぶりです! 本社の釣り馬鹿エイちゃんです。
今回は高齢化について、少し考えてみました。

今現在、日本は超高齢社会を迎えていて、平均寿命は女性も男性も80歳を超えてドンドンのびていっています。

調べてみると90歳以上の高齢者は200万人以上、100歳以上の高齢者はなんと7万人を超え、いよいよ人生100年時代を迎えております。

今の定年が60〜65歳ですから、老後はなんと40年近くになります。

私たち働いている方からすると休みはいくらでも欲しい!いくらあっても足りない!と思いますが、40年もずっと休みだと、どうでしょうか?

若い世代で働かず何もしないで生活する人をニートと呼びますが、ニートの人で日々、生き生きとした目で充実した生活を送っている、人生を楽しんでいる人はあまり見たことも聞いたこともありません。

やりがいも何もなく、ただ単に過ぎていく毎日を40年も、ただ過ごすにはあまりにも長く思います。

やっぱり人間は社会の中で生きていて、そうした社会との繋がり、人との繋がり、人生の生きがい、やりがいをもった生活にこそ、輝きが生まれてくると思います。

終身現役社会、誰もがいつまでも活躍できる社会の実現のために、私たちにできることは、まだまだたくさんあります。

毎日、愚直に一歩一歩頑張っていきましょう!

 

【ニチコミコラム】ストレスと上手くつき合う

2018 年 7 月 23 日 投稿者:ニチコミ

こんにちはT・Kです。

暑い毎日皆さんはどうお過ごしですか?先月健康診断を受けましたが、この歳になるとどこか悪いところが出てきます。

若い頃から、ストレス無く生活したいとか、ストレス無く働きたいとか思ったものです。

しかしながら、そんな事は現実的に不可能でしょう。人は生きている限り何かしら負荷を負っているのであって、運動したり、勉強したりすることも、ある意味ストレスと言えます。

私は薬やサプリメントをよく飲みますが、本当に効くから飲んでいるというよりも、効くと思って飲むことで自己満足し、本能的にストレスを和らげているのかもしれません。

仕事でも何かしら楽しみを見つけることも必要だと思います。私は訪問先で社長と仕事の内容を聞いたりするのが好きです、自分の知らない分野の事がわかったりして楽しいからです。出張先で地元の名物を食べたりするのも好きです。

しかしながら、大きな楽しみは実現するまでのストレスや実現しなかった時のストレスが半端なく大きいものです。日々の生活の中で出会う些細な事柄に楽しみを見つけるほうが、より自然にストレス解消できるのではないでしょうか。私も仕事の成果が低調な時は、いつまでも考え込んで寝つきが悪かったりする時もありますが、意識を変えて、日中は目一杯仕事をして、たとえ成果が悪くても、それは明日リベンジするとして、夜は自分の世界に入り込んでリラックスする生活をやりたいと思います。こうしたメリハリのある生活を送り、オンとオフをはっきりと区別することが自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを保つことになり、ストレス解消に繋がるのではないでしょうか。何事も前向きにプラス思考で考えることも良い方法だと思います。

さて、 皆さんはどうストレスと向き合っていますか?せめて同じ仲間同士協力し合って楽しく仕事をしていきたいものですね。

【ニチコミコラム】まだまだ自分磨きを

2018 年 7 月 17 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは~コッキ―です。

「より良い会報紙づくり」のために今年3月から、全本支社・支店を巡回し編集課員の研修会を開いています。7月9日には2回目の巡回研修を神戸本社で開催しました。

私たちが日々作っている「会報紙」。各老連と打ち合わせをし、取材・執筆やリライト、見出しを付けたり、校正チェック、最終の読み合わせなど「より良い会報紙づくり」は、楽しいのですが、時間も手間もかかります。

「時間と手間」。すなわち、費用がかかるということです。企業ですからコストパフォーマンスが求められる一方で、CS1(顧客満足度ファースト)を「経営方針」に掲げています。これも大きな企業の責務です。

費用を最小限に抑えて、しかも良い商品づくりする。この二律背反する課題を企業としてどう解決するかですが、これを解決する唯一の方法が、「社員力を高める」ことだと、力を入れているのが巡回研修です。

魅力ある会報紙を作ってこそ、企業理念にある「地域コミュニティに貢献する」ことであり、経営理念の「社会から必要とされる人、企業」になれる。

しかし、研修や教育をしたからと言って、すぐにスキル・アップするものでもありません。研修・教育は社員に日々の学びの大切さへの「気づき」であり、やる気に火をつける「きっかけ」にしか過ぎません。

要は、個々の社員が、日々の努力の積み重ねを実行するかどうかにかかっているのですよね。スキルだけでなく、同時に各部との連携も大切です。「思いやりの心」ですね。

各老人クラブ連合会で催される健康講座や教養講座、研修会も同じですね。多くの方に参加していただき、それを地域で、自分で、実行していただくことが地域を元気にし、健康長寿への道なのですよね。そして、お互いを思いやる心。

何事も主役は「人」であり、何事も実行する「行動力」が大切なのですね。あぁ、頭では理解していても日々の努力の継続は至難です。だから、やりがいがあり、楽しいのかも。

私は今年古希。「一竿(いっかん)風月」もいいと思いますが、まだまだ「一日一生」の思いで充実した日々を過ごしたいものです。

 

【ニチコミコラム】 誰かのために真剣に

2018 年 7 月 9 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。SAYOです。

少しまえ、取材で料理教室に行ってきました。台所でああでもない、こうでもないとせっせと料理をする会員さんを見ていると、私の祖母を思い出しました。

 小さい頃、祖母の家に泊まったりしてよく遊びました。

 私の記憶の中の祖母は、台所で慌ただしく料理を作っている姿です。お米を研いだり、野菜やお肉を包丁で素早く切ったり、祖母はいつも台所でとても忙しそうにしていました。

 それでも祖母はどこか楽しそうで、それが不思議でした。

 大学生になったころ、母が長期入院をすることになり、ご飯はコンビニで済ませるようになりました。それを知ってか、祖母がたまに家に来て料理を作ってくれることもありました。

 やがて母が退院し、私が母の代わりに料理を作る日が続きました。お米を研いでいるときにふと嬉しい気持ちになりました。

 大切な人が今日も元気でいてくれて、私の作る料理を待っている。

そう思うと、めんどくさいとしか思っていなかった料理がかけがえのないものに見えてきました。

 

 きっと、祖母もこんな気持ちで台所に立っていたのかなと思いました。

 いつも目先のことだけ考えて「しんどい」「つらい」とマイナスに考えがちでしたが、それをしたことで誰かが笑顔になることもある。そう考えると、1つ1つのことが大切に見えてきました。

私も誰かの笑顔のために真剣に何かをしてみたいです。

まずは時間ができたら、祖母と一緒に台所に立ってみようと思います。

【ニチコミコラム】いいようにとらえる思考

2018 年 7 月 2 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、もっちぃです。

今日は私が小さい頃から教わっている、考え方についてお話しようと思います。

 

私の家では、よく大事にしているモノをなくしたりそれが壊れたりすると、「何かの身代わりになってくれた」という考え方をします。

それは、単純になくしただけかもしれないし、寿命で壊れてしまっただけかもしれないけれど、モノを大切にしてきたという感謝の気持ち(心)をそのモノが、理解してくれて私に降りかかろうとする何かの身代わりになってくれたのかもしれない、という考え方です。

 

私はどちらかといえば悲観的や、否定的な考え方をしてしまうタイプですが、この考え方で、楽観的に、肯定的な考え方やポジティブにとらえて、少し前向きになったり、自分を変えることができているのかなと思います。確かに大事にしていたぶん、なくしたときや壊れた時のショックは大きく、悲しくなりますが、それを悲観的にとらえるのではなく、感謝の心とともにいいように考えることも大事なのかなと思います。

 

それと同じように、普段から悲観的なことなどを、なるべくいい方向で考えることが自分自身の課題かなと改めて思いました。

【ニチコミコラム】今自分が後悔していることを考える

2018 年 6 月 25 日 投稿者:ニチコミ

みなさんこんにちは、アヤです。

先日、実家の父親から久しぶりに1通のメールが届きました。

「遅くなりましたが、豊野の家の解体が終わりました」という文章と更地の写真。豊野とは、2016年4月に発生した熊本地震で最大震度を観測した熊本県益城町にあった地域(今は合併されなくなっています)。父の実家、つまり私にとって祖母の家があった場所です。

地震当時、祖母の家は不幸中の幸いというべきか誰も住んでいませんでしたが一部損壊し、もともと古い家だったため取り壊すことが決定。その作業が完了した、というメールでした。

子どものころ、毎年夏休みになると遊びに行っていた思い出の場所。大人になってからはたまに思い出すことはあっても、実際に足を運んだことはありませんでした。とても田舎で何もない場所でしたが、更地になった写真を見て少なからずショックを受けました。

思い出として記憶の中には残っているものの、実際にその場所がなくなってしまうことはとても悲しいことです。

 

場所だけでなく、人も同じです。中学、高校の同級生で仲の良かった友人がいました。友人は頭が良く、立派な大学に進学。その後20歳で亡くなりました。自殺でした。

高校の卒業式で一緒に写真を撮って、また遊ぼうね、と約束しましたが、結果その約束は二度と果たせないものとなりました。

 

毎日、仕事に追われ悩んで喜んで、季節が変わって、いろんな人と出会ったり別れたりしている間に一年なんてあっという間に終わります。

私たちニチコミは、「誰もがいつまでも活躍できる社会の実現」を目指していますが、「いつまでも」は「永遠」ではありません。場所も人も与えられた時間も有限で、そんな世界で生きている一人ひとりが「もう後悔なんてない、やりきった!」と最後に感じることができたなら、私の中ではそれがその人にとっての活躍できた社会だったのだと思います。

 

行きたい場所には行きたいときに、会いたい人には会いたいときに、伝えたいことは伝えたいときに。そうすれば、きっと後悔なんてなくなるんじゃないのかなあ、と感じました。実際、なかなか難しいんですけどね。

 

たまには立ち止まって、今自分が後悔していることはないか、考える時間も決して無駄ではないし、必要だと思います。今回のニチコミコラムを書くにあたって、改めてそんな時間をいただきました。

 

週末、久しぶりに実家の両親に電話してみようかな。

以上、アヤでした。

【ニチコミコラム】自分の事だと考えて

2018 年 6 月 18 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。Mr.Tです。

 実家に暑中見舞いのデザインをしようかと電話した時に、自分の父が「終活を始める」と聞いた時には、正直な話驚いた。

 父は、昔から頑固で怒りやすく、昨年末にもくだらない事で私と取っ組み合いの喧嘩をし、妻と弟の嫁を呆れさせる位、良い意味でも悪い意味でもエネルギッシュだった。

 そんな父も今年で70を越える。趣味はゴルフ位だが、腰と腕を痛めて、練習に時間を費やしている様子はだいぶん減ったと聞く。

 思えば会う毎に覇気を感じなくなった。自分も同時に40歳の完全な中年だ。いずれは自分もそうなるのだと思う様になった。

 

 自分が歳を取るように当然周りも歳を取っていく。

 自分が好きだったスポーツ選手、俳優が引退、急死などのニュースを見ていくと、時代がどんどん流れている事が実感できる。当然その時間の流れの中には自分もいるわけで、高齢者問題とは、本当は「自分の問題」でもあると思う。

 

 仕事の中で、私たちがどんなに「高齢者の事を思って」と声高らかに行動をしてもどこかでそれは、他人に対しての打算的な行動なのかもしれない。

 本当の意味で「相手の事を考える」は、「自分や自分の親に何が必要で、何をしてもらえば満足できるか、納得できるか」を考えて行動していくことが重要なのだと思う。

 

 今、高齢者に需要が高まっている事業の殆どは、全て本来、僕らが持っている欲求と同じである。健康、美容、食事はては恋愛など、多様な考えこそあれど、若い世代と何ら変わりなく高齢者もそれらの欲求を持って、それらにお金を費やしていると考えると、これからのニチコミや関連事業所で様々な企画を立ち上げる際に必ず繋がるのではないだろうか。柔軟な考えは常にシンプルな欲求から発生する。

 高齢社会は今この瞬間にも待った無しで迫ってきてる。

 自分の危機と思い動いて行く事が自分の利益、会社の利益になると思って動こくことが大切だ。

人間力とは「相手の心を動かす力」人生と仕事は積み重ね

2018 年 6 月 11 日 投稿者:ニチコミ

 今回は「人間力」について考えてみた。

 人間力は「マンパワー」とか「人力」、「人の力」ではなく、(私は同じと思っていた)人間力の語・概念は「人間味」「人間性」「人間らしさ」とも違う。ウィキペディアによると「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」とある。

 誰もが身に着けたい「力」であるとおもうのだが、ではどうすればその力を手にすることができるのだろうか。私ももっと力が欲しいと思う一人だ。

 

 まずは、新入社員の立場で考えて見よう。例えばみんながいやがる仕事とはやたらと資料を書かされるとかクレーム対応を任せられたとか、何かのプロジェクトメンバーになるとか、地味な雑用ばかりさせられるとかそういった部類です。人が嫌がる仕事は、確かに手間がかかることが多いかも知れません。「しんどい」とか「おもしろくない」、「面倒だ」といったキーワードが並びます。しかし、それは全て推測の領域なのです。

 実際にその仕事に携わったことがある人の感想ならまだしも、ヤル前からしんどい」「おもしろくない」「面倒だ」等の負の推測をしてしまうと、実行し始めても気がしぼみ、常に不安がつきまといます。ヤル前からの負の推測は除外するべきで、「意外とやってみないとわからないぞ」と考えるべきです。そうしないと「全ての可能性を自ら手放してしまう」ことになりかねません。

(書いてみると、これは新入社員に限らないな)

 

 また、面倒なこと全てには、思わぬ気づきや発見が隠されているとおもいます。便利使いな仕事や嫌な仕事だからこそ、相手の立場に先んじて想う大切さを業務を通じて体感できるでしょう。厳しい訓練にも堪えられる「力」も得られるでしょう。またそれが、自分自身の「余裕」に繋がるでしょう。この「余裕」は人間的にもまた心そして家族、地域へと繋がるのではないか。心に余裕がない限り、本当に優しい人になれるわけがない。

 

 人が避けたがる仕事というのは、周りが過剰に悪いイメージを膨らませているだけで、意外とヤッてみたら、拍子抜けするほどやりやすい場合もあると思う。人が避けるということは、おそらく競争率も低く、そこで抜きんでれば、一気に評価も上がるかも知れない。(ということはチャンスなのか)そしてその分仕事に対する主張も通りやすくなるかも、組む人を指名できるかも(リーダーへの第一歩か)しれない。

 

 仕事や部署に「花形」と呼ばれる部署もあるかもしれません。花形でないということは地味っぽい仕事と区分けしていたりがあるが、そんな区分けは無意味で、おべっかを使うときの表現です。「仕事」に華やかや地味などない。大切なのがどんな部署、面白くない仕事を「楽しい」に変わる瞬間を見逃さないようにするということです。それにはチームワークが必要です。常に相手のことを考え、チームで仕事をするという意識です。これがやがて部署、そして部署間、各支社支店間となるの考えます。

 

 確かに短期的な視点で見ると、難がある仕事を引き受けたときは「損」している感じるかも知れない。また難ある仕事を避けることができる要領のいい人が「得」しているのか。いや、長期的な視点で見ると、損得は逆転します。

 どんな難ある仕事でも、必ずコツがあるでしょう。それを見つけるのが創意工夫であるとおもいます。またそういう工夫を凝らしている様子は必ず、見ている人はみています。(上司かも知れないしクライアントかも知れないし社長かも……)それが、私たちの「武器」となるのです。難ある仕事とか避けられたものなどは意外と改善点が手つかずかも知れない。業務命令にせよ、自主的にせよ、どうせヤルなら自分なりに工夫をして、やりよくしよう。思わぬ「宝」に巡り会うかも。そして新たな「自分」を知ることになる。

【ニチコミ コラム】理念型経営を目指す

2018 年 6 月 4 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは、シーバス <・+++><です。

 

毎週、経営理念についてニチコミ社員それぞれの思いが綴られるコラム、皆さんいかがでしょうか。

 

わたしたち株式会社ニチコミは企業活動を通じて

  世界中の地域コミュニティに貢献するとともに、

    誰もが、いつまでも活躍できる社会の実現を目指します

 

ニチコミでは、理念型経営を目指しており、

上記にある経営理念を毎日の朝礼で唱和し、

また、以前コラムの中でふれたことがありますが、「経営理念と私」というテーマで社員が思いを綴った「経営理念によせて」という冊子を総会にて社員全員に配付して、理念を浸透させています。

 

冊子の中には、

 

自分の家族についての話

自分自身の過去についての話

今働いていて思うこと

 

などなど、心温まるエピソードや、自分自身の考えを改めさせられるようなエピソードがあり、社員の経営理念にかける熱い思いがひしひしと伝わってきました。

 

また、冊子には老人クラブの会員さんの投稿集も一緒に掲載されています。

編集課が200弱のエリアの中から選んだ、選りすぐりの投稿に、老人クラブの活動が地域に根差したものであること、人との関わりや仲間との絆を深めるものであること、「誰もがいつまでも活躍できる社会の実現」を体現しているなと改めて気づかされました。

 

私は、老人クラブの皆さんをはじめ、今まで地域を支えてくれた皆さんに会報紙を通じて何か手助けできればいいなと、また、それ以外でも手を差し伸べられることがあるのではないかと考えています。

自分自身が手を差し伸べてもらったように他の誰かに対しても手を差し伸べていきたいです。

老人クラブとの関わりの中で自分は何ができるのか考え、小さな一歩ではあるかもしれませんが、誰もが活躍できる社会に近づけられるよう頑張りたいです。

 

今後もこちらのコラムで社員の思いを綴ってきますので、ぜひご一読いただき、ニチコミの理念に共感してくれる人が増えてくれることを願っています。