【ニチコミコラム】人との繋がりを大切に

2018 年 10 月 15 日 投稿者:ニチコミ

みなさんこんにちは、かっきーです。
今週から静岡支店によるブログがスタート。久しぶりに投稿させていただきます。

今回は私の父親の話です。
父親は2度の脳出血の後遺症で、現在は介護施設のお世話になっています。
半身麻痺の状態で、施設内の移動は車いすが基本。しかしそれも
身体の自由がきかないため、なかなか思うように動くことができません。

現在は精神的にも落ち着いていますが、発症後すぐの入院生活、また施設に移ってからの
リハビリではうまく動けないストレスで、家族に当たることも多くありました。

それでもリハビリを続け、ゆっくりですが杖なしで歩けるようになっています。
本人の努力もありますが、多忙のなか親身になってリハビリやケアをしてくれた
介護施設職員の方々には感謝しかありません。

私たちの家族の場合もそうでしたが、介護の手助け無しでケアをするということは不可能でした。
さまざまな人に支えられ、日々の生活が成り立っていることを改めて実感しています。

社会の中で人は生き、何らかの繋がりのなかで生活をしています。
自分の大切な人たちが安心して日々の生活を送ることができる、
このような社会の実現が皆の幸せに繋がります。

ニチコミもそのような「繋がり」「絆」を大切にした企業であります。
ニチコミの一員としてこれからも「誰もがいつまでも活躍できる社会の実現」を
目指し、行動していきたいと思います。

【ニチコミコラム】同窓会

2018 年 10 月 9 日 投稿者:ニチコミ

今年、古希を迎えました。この節目の年に――と、高校時代の同窓会をこのほど開催しました。卒業から52年。戦後のベビーブームに生まれ、多感な青春時代を1クラスの生徒数50人を超す「すし詰め教室」で共に過ごした仲間たち。

 

春秋の流れは早く、団塊の世代と言われた私たちも70歳、いつのまにか「高齢者」と呼ばれる年齢になっていました。

振り返れば、ガキ大将も勉強家も、皆一緒にふざけあうことができた良き時代でした。あどけなさの残る10代後半の青春時代の心を育んだのは、授業よりもたくさんの仲間たちとの温かな交流だったような気がします。

 

物質的には貧しくとも、心優しい級友たちがいたから、楽しい学校生活が過ごせ、良き思い出がいっぱい生まれました。たくさんの仲間たちの刺激を受けた学校生活があったから、昭和という激動の時代を、平成という情報化時代を、たくましく生き抜いてこられたのではと、ちょっぴり誇らしく思えてなりません。

 

卒業から半世紀余り。再会した仲間と旧交を温めあい50年という時を語った4時間という時間は、刹那のように感じました。みんな、まだ、わんぱく坊主とおてんば娘のままでした。

 

それぞれが歩んできた波乱万丈の道のりを聞いていて、話のあちこちに咲く幸せの花は香しくも清々しく、仲間というものは良きものとつくづく絆の素晴らしさを実感した次第です。

 

このような人とのかかわりが人生を彩り、輝かせていること、老人クラブの活動も一番大切なのは、このかけがえのない「仲間」にあることを、再認識させられた同窓会でした。気の置けない仲間が周りにいることは、心強く、幸せなことですね。コッキーでした。

【ニチコミコラム】先頭を切って活躍できる人に

2018 年 10 月 1 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは!あわちゃんです!

今日は今一緒に住んでいる祖母の話をしたいと思います。

祖母は今年で84歳になります。

阪神ファンでいつも野球中継を見ては騒いでいます(笑)

 

そんな元気な祖母も以前に比べると少し体が弱くなってきました。

家事をすることが減ってきたからではないかと考えています。

 

祖母は数年前まで親戚家族と今の家で生活をし、家事・炊事・洗濯をこなしていました。

このまま歳をとらないのでは?と思うくらいにパワフルでした。

 

歳をとったなと感じたのは従兄弟が全員家を出ていったあたりからだと思います。

家に1人でいることが増えて、作るご飯の量、洗濯物の数、掃除の回数、話す量…

色々なものが一気になくなり、それと同時に体力も落ちたのかなぁと思いました。

それでも祖母からはまだまだ元気だぞという気持ちが伝わってきます。

食器を毎日洗ってくれたり、お風呂掃除をしてくれたりと

自分より家族の事を気遣ってくれます!

 

いつまでも元気でいたいというのは誰もが思う事ですが

定年退職を含め、環境の変化でそれが実現しづらいことが多々あると思います。

 

その点私たちの会社は定年制がありません。

活躍の場が用意されていることは幸せなことです。

私はその環境に甘えることなくシニアの総合商社として自分自身が先頭を切って

いつまでも元気で活躍し、身の回りの人にまで働ける環境を提供できるような人間になりたいです!

 

歳をとっても元気で頑張っている祖母を見て、改めて自分も頑張ろうという決意ができた

あわちゃんでした!

【ニチコミコラム】生きがい

2018 年 9 月 25 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは。はじめまして!ハルです。

私が入社してからもう5カ月、時間が経つのが早いなと感じる今日この頃。

ニチコミコラムに初登場させていただきます。

 

今回は私の大叔父の話をしたいと思います。

その大叔父は定年を迎えていますが、現在も保険関係の仕事をしておりバリバリ働いています。入社前大叔父に会いに行き一緒に過ごしていた際も、ひっきりなしに電話がなっていました。大叔母に聞いたところ休日もその状態らしく、出張に行ったりと毎日忙しくしているそうです。

 

そんな大叔父に「いつまで仕事をするの?」と聞いてみたところ「いつまでかな」と笑いながら答えました。その時思いました。

 

この人は体が動かなくなっても仕事をするんだろうな。

 

仕事でいろいろな方にお会いする中で、年配の社長さんも多くいらしゃいます。

その方達は大叔父と一緒でいきいきとされているなと感じます。それは、社会との繋がりや自身の生きがいをしっかり持っているからではないでしょうか。

生きがいは人それぞれですが、ニチコミで老人クラブの広報紙を発行するなかで高齢者の生きがいづくりの手助けをしていると改めて感じました。

【ニチコミコラム】目標に向かって

2018 年 9 月 18 日 投稿者:ニチコミ

 

はじめまして。入社半年のクロです。ニチコミコラムは初めて書きます。
本当にあっという間に半年が経ったなと思います。

 

振り返ると一年前、まだ私はアルバイトとして、毎日朝も晩も働いていました。
いわゆるフリーターです。
一年後、正社員としてサラリーマン生活をしてるとは当時は思っていなかったです。
本当に一年後どうなっているか想像できないものですね。

 

ただ、私はちょうど一年前、就職しようという目標を常に持って働いていました。
就職してバリバリ働いてる姿を当時想像していました。
ニチコミで今年、就職して働かせてもらっていて
目標を持って行動すれば、わからないなりに一年後の理想の自分に近づくことはできるものだなと思うし、自分でつくっていくものだなと、とても感じます。

 

みなさんは一年後の目標はありますか?
私はあります。

 

そしてニチコミも高い目標に向かって進んでいる会社です。

 

想像を超える一年後を楽しめるように、高い目標をもって一緒に頑張りましょう。

 

【ニチコミコラム】ゆたかに

2018 年 9 月 10 日 投稿者:ニチコミ

おひさしぶりです、めるちゃんです(°▽°)

 

母校が老人ホームになるそうです。

 

私の通っていた小学校は市内で一番新しくてぴかぴかでしたが、最初から老人ホームになるべくして誕生しました。

全面バリアフリー仕様で、「オープンスペース」という教室と廊下の境界がない気取った造りになっていました。 そのため、休み時間にはギャーギャーーと、けたたま…賑やかな声がフロア全体に響き渡ります。また、よく遊んでいた下駄箱ヨコの謎スペースは、将来エレベーターを設置するための空間だと教えられていました。「最初から設置しろや」と呪いながら階段を昇ったエブリデイ…(私の教室は4階)。

 

ついにその時がやってきたのですね〜。思ったより早かった!

なんだか寂しいような、「未来はじまった!」と希望に燃えてくるような。

とはいえ、65歳以上の高齢者が21%を超える、「超高齢社会」に突入してからもう10年以上経ちます。もうとっくに始まっているんですよね。

 

弊社の経営理念の中の「誰もが、いつまでも活躍できる社会」という一節。

現代の日本でこれを実現させるためには高齢者の積極的な社会参加が必須条件であるようです。

活躍とは、社会の中で個人が生きがいを見出せる状態のこと。それには自らを取り巻く状況も大切な要素ですが、自身がどう感じるか、つまり受け取り方が最も重要だと思うのです。

 

母校の教育理念の中に「ゆたかに」という一節がありました。

豊かな状態とは、物質面のみではなく心が満ち足りた状態であること、それに気付いて感謝を持つこと。校長が理念のなかで一番大切だと仰っていたのを今でも覚えています。

 

小学生の頃はピンとこなかった言葉ですが、いま高齢者の方とお話しすると、この「ゆたかさ」を体得している方が多いと感じます。歳を重ねると、思うように言葉が出てこなかったり、体が動かなかったり、自らに満足がいかないことも増えてくると思います。しかし自分のできる範囲で満ち足りて、周りに感謝を持つ。その姿勢は年月が築き上げた財産であり、私たちも見習っていくべきものです。

 

このように、小学生と高齢者ではできること・できないことのバランスが違ってくるのですが、思い出の場所が形を変えて、もう一度人々の豊かな生活を支える場になるとしたら嬉しい事です。

 

普段老人クラブに関わる仕事をしているとはいえ、社会の状況を肌で感じる機会って意外とありません。超高齢社会の到来を身近に触れ、私も仕事を通して、これからの社会で生きる人々を支えていきたいと、改めて決意しました。

【ニチコミコラム】「人と街の繋がりをより強固に」

2018 年 9 月 3 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは! お久しぶりです。Kiyoです。
最近、仕事で感じたこと。
出張が多く、全国様々な場所に行き様々な経験、出会いがあり楽しい。

少し前に、西日本豪雨で被災地に行った時の話。

現地は酷い土砂崩れや川の氾濫による浸水で、スーパーやコンビニが閉店したり、断水の影響でトイレやお風呂が使えなかったりと街として機能していなかった。

当たり前だが街には多くの人が暮らしている。

何もかも失った街で、建造物よりも、「人の繋がり」が力になっている事に気づいた。
老若男女関係なくお互いが助け合い、支え合いの現場を目の当たりにし、街とは「人の繋がり」「地域の繋がり」で出来ているのだと強く感じ、胸を熱くした。

地域貢献にはボランティアや寄付など色々な形が存在する。

当社は会報紙発行で、地域と密着し、人の繋がりをより強固に出来る会社である。小さな社会貢献かも知れないが、社会に寄与していることが嬉しかった。
当社の仕事は終わり無きやりがい、突き抜けるやりがいがある。
と改めて感じた今日この頃。

【ニチコミコラム】「刺激は人生の調味料である」

2018 年 8 月 27 日 投稿者:ニチコミ

こんにちは!お久しぶりです、モーリスです!今日、8月27日はなんと!私の24歳の誕生日です!イェーイ!!

大人になった途端、歳をとるのが早いと感じます。時間の進み方は一定だが、人間がどう感じるかということは心理学的な問題であります。
昔からある有名な「ジャネーの法則」というものがあります。同じ1年でも10歳と60歳とでは人生での比率が10分の1と60分の1で全く違うというもの。高齢者はその分、同じ時間でも短く感じるという説明はよく聞きます。

これは子どもと大人の違いに関係しています。子供には待ち遠しい行事が多いのに対して、大人になると慣れ親しんだ刺激の少ない出来事ばかりのため、時間経過に注意を向ける回数が減り、その分時間の進行が速く感じられるということである。

私は同じように時間を与えられているのならば、少しでも時間を長く感じ、より多くの瞬間を楽しみたい。
歳をとるにつれ刺激が減るため、時間が早く進むようになる理屈を考えると、歳をとっても刺激を受け続ければ時間を長く感じられる。
定年なき社会で働き続けて刺激を受けていれば、時間経過は遅く感じられるため一日を長く過ごせるので、人生も楽しめるはずである。
しかし、ここで一つポイントとなるのがただ同じ事を繰り返す毎日を続けていても結果は変わらないということだ。
毎日小さいことでもチャレンジすることで脳や感覚にとって良い刺激となり、人生が楽しめるはずである。
そのためにも定年なき社会の実現は私にとって必要であるため、推進していきたい。

【ニチコミコラム】仕事って?

2018 年 8 月 20 日 投稿者:ニチコミ

みなさんこんにちは。チャーです。ニチコミコラムを書いてからもう一年、時が経つのはほんとうに早いなと改めて感じています。

さて今回は父について話したいと思います。
父が定年退職して4年経ちました。働いていた時は朝も早くて出て、夜も早く寝てしまうのでなかなか家で会話する機会がなく、話せるのは私が休みの日くらいでした。今は日中家にいることが多く趣味の車をいじったり、それについての雑誌を読んだり、1人車で東北まで行って、お土産を買ってきたり毎日楽しんでいます。旅行の話だったり今日起きたしょうもない出来事を楽しそうに話してくれます。

そんな父に以前聞いてみました。 「もう仕事はしないの?」 父は 「もうしたくない」と言いました。その答えに疑問は持ちましたがそれ以上聞きませんでした。

父にとって仕事とは楽しかったからこそ、良い思い出のまま終わらせたいのか、辛かったからこそもうしたくないのかどちらかなのかなって、勝手に解釈しました。

定年がない会社に勤めている私ですが、どちらかというと定年を迎えたら仕事は辞めたいという考えの方が強いです。
これはまだ若いからしんどい、仕事はしたくないと思っているのだと考えます。
父みたいに今まで働いていたからこそ、自分の趣味に没頭したいという人もいるかもしれません。
しかし何より大事なのは、元気でいてくれることです。

父も今は働きたくない気持ちが強いかもしれませんが、きっと働きたいという気持ちが出てくると思います! そんな時のために良い職場探しとこう!

シニアの人生を鮮やかに彩る仕事

2018 年 8 月 17 日 投稿者:ニチコミ

お久しぶりです N・Hです。 

 

営業をしていると実に様々な人と出会うことができる。

そして、その出会いから学ぶことも多い。

 

先日、ある鉄工所へと営業に赴いた話である。

そこの社長は肺がんを患っており、頬はこけ体も痩せ細っていた。

しかし、一般的にイメージするガン患者の悲壮感はそこになかった。

なぜなのか? その社長は人生を丸ごと楽しんでいるからだ。

 

鉄工所の中はまるでオモチャ箱。社長のコレクションが所狭しと並べられていた。

戦車のラジコン、騎士の等身大模型、飛行機の操縦席、ミゼット……

それらを紹介しているときの社長の瞳はまるで子どものようにキラキラ輝いていた。

 

その光景を見て思った…

病気の程度にもよるが、生きがいさえあれば人生は豊かになると…

 

我々は老人クラブの広報紙を発行している。

老人クラブは高齢者の生きがいを創出している。

そう、当社がやっている事業は大きな社会貢献へと繋がっているのだ。

今回の出会いで改めて強く感じた。